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  • 2022.09.01

    国際金融1360号 2022年9月1日発行

    [論考]
    ●ECBゼロ金利政策の解除と問題点
      著者名:古内 博行(千葉大学 名誉教授)
    ●インドにおけるデータ共有に基づく新たなオンライン融資
      著者名:岩崎 薫里(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●グローバル企業によるESG戦略としての先行的なESG指標化の取組み
      著者名:川手 直子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング グローバルコンサルティング部 シニアマネージャー)
    ●サウジアラビアのフィンテック市場の動向
      著者名:南雲 祐介(公益財団法人 国際金融情報センター 中東部 主任研究員)
    ●通貨スワップ市場におけるIBORsからリスク・フリー・レート(RFR)への移行の現状と今後の課題
      著者名:中村 篤志(新潟大学経済科学部 講師)
    ●世界経済の現状と展望
      著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●発明者認定基準を巡る日米特許紛争 -最近の本庶特許無効審決に関連して-
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    [連載]
    【シリーズ 改めて国際通貨体制を考える】(5)最終回
     国際的な金融危機への対応 -将来の危機は防げるか
      著者名:中尾 武彦(みずほリサーチ&テクノロジーズ 理事長・元財務官)
    【イタリア政局がECBの金融政策に影響】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【貨幣探訪】(2)
     信なくとも通ず
      著者名:林 康史(立正大学 経済学部教授)
    【ひかり】
     沢村賞の忘れ物
    【コラム】
     悪はどこから生まれるのか
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     台湾の新型コロナ対策 ~「ゼロコロナ」から「経済との両立」へ~
    【言葉の広場】
     リーガルテック
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(249)
     The Shortest Day
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     中国2022年成長率を深読みする
      著者名:金森 俊樹
    【国際金融関係の主な動き】

    機関誌「国際金融」は年間購読のお申し込みを受け付け中です。詳細につきましては下記URLをご覧ください。
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  • 2022.08.01

    国際金融1359号 2022年8月1日発行

    [論考]
    ●中国初の「先物及び金融派生商品法」、8月1日から正式に施行 外資系企業にも大きな影響
      著者名:原 洁(中国政法大学 比較法学研究院)
    ●米金融政策正常化下の資本流入減少に対するアジアの耐性 -新型コロナ、ウクライナ危機との相乗効果が脆弱性を高める可能性
      著者名:野木森 稔(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●中国経済の回復を左右するリベンジ消費
      著者名:丸山 健太(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●フィリピンの発電セクター ~石炭火力からの脱却に向け、民間企業による投資が活発化~
      著者名:久詰 陽子(公益財団法人 国際金融情報センター アジア第2部 主任研究員)
    ●格差問題に侵食する多様性の罠
      著者名:古内 博行(千葉大学 名誉教授)

    [新連載]
    【貨幣探訪】(1)
     貨幣と信用
      著者名:林 康史(立正大学 経済学部教授)

    [連載]
    【シリーズ 改めて国際通貨体制を考える】(4)
     変動相場の経験と金融危機の頻発
      著者名:中尾 武彦(みずほリサーチ&テクノロジーズ 理事長・元財務官)
    【NATO東方拡大とウクライナ戦争】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【世界情勢を観るための国際政治学入門】
     第12回 企業のビジネスと国際政治
      著者名:増永 真(文京学院大学講師)
    【ひかり】
     日本経済の基本
    【コラム】
     アメリカの戦争とゼレンスキーの評価
      著者名:真殿 達(麗澤大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     金融実務上の活用法が難解なブロックチェーン技術
    【言葉の広場】
     ロジスティクス
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(248)
     ASEANの意識調査
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     中国最新流行語事情(前編) パンデミックと社会的ストレスがキーワード
      著者名:金森 俊樹
    【書評】
     中国減速の深層:「共同富裕」時代のリスクとチャンス 福本 智之 著
      評者名:唐 成(中央大学 経済学部教授)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2022.07.01

    国際金融1358号 2022年7月1日発行

    [論考]
    ●ゼロコロナで見えた中国の政治、経済、社会の一端
      著者名:金森 俊樹
    ●本格的なデジタル化が期待される貿易取引
      著者名:蔵納 淳一(公益財団法人 国際通貨研究所 総務部兼事業部 部長)
    ●中国の第二次フィンテック発展計画の概要
      著者名:藤田 哲雄(京都大学 特定教授)
    ●ECB金利政策の転換
      著者名:古内 博行(千葉大学 名誉教授)
    ●アニマルウェルフェア時代への移行 -EU通商政策における組み込みとビジネスへの影響-
      著者名:秋山 卓哉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 持続可能性社会部 副主任研究員)
    ●EUタクソノミー法を巡る最近の動向と今後の展望 ~欧州委員会は2月に天然ガス・原子力発電を移行活動として一定の条件下でタクソノミーに含めることを提案~
      著者名:堀田 雪美(公益財団法人 国際金融情報センター ブラッセル事務所)
    ●国際共同発明と特許紛争 -オプジーボ特許の日米間紛争を巡って-
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    [連載]
    【シリーズ 改めて国際通貨体制を考える】(3)
     ニクソン・ショックは何であったか
      著者名:中尾 武彦(みずほリサーチ&テクノロジーズ 理事長・元財務官)
    【支持率低迷が続くバイデン大統領】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【世界情勢を観るための国際政治学入門】
     第11回 ウクライナ情勢を観る視点3 -比較経済学の視点 非民主主義体制と国際関係
      著者名:増永 真(文京学院大学講師)
    【ひかり】
     プーチンWARが加速した「グローバリゼーション・パラドックス」
    【一灯】
     Return to the Moon
      著者名:川野 克美(㈱小薬印刷所 顧問)
    【コラム】
     中国古代思想のとらえ方
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     政治体制の大きな変換期を迎えたカザフスタン
    【言葉の広場】
     データ・サプライチェーン
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(247)
     大戦の残滓
      著者名:浦部 仁志
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2022.06.01

    国際金融1357号 2022年6月1日発行

    [論考]
    ●舵取りの困難さを増すECBの政策運営
      著者名:古内 博行(千葉大学 名誉教授)
    ●中国の標準化戦略の強化動向と将来展望 ~多分野・高水準を目指す中国の標準化発展の成果と課題~
      著者名:邵 永裕(みずほフィナンシャルグループ みずほ銀行中国営業推進部 特別研究員(学術博士))
    ●アフターコロナにおけるグローバル財務の取り組み
      著者名:吉田 崇(三菱UFJリサーチ&コンサルティング グローバルコンサルティング部 マネージャー)
    ●UAEの気候変動対策
      著者名:佐川 未来(公益財団法人 国際金融情報センター 中東部 研究員)
    ●米国金融市場におけるLIBORからの移行対応 -貸出市場におけるターム物SOFR利用とスプレッド調整の動向-
      著者名:中村 篤志(新潟大学経済科学部 講師)
    ●世界経済の現状と展望
      著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)

    [連載]
    【シリーズ 改めて国際通貨体制を考える】(2)
     ドルに代替する通貨はあるのか
      著者名:中尾 武彦(みずほリサーチ&テクノロジーズ 理事長・元財務官)
    【ドイツの夢と東方政策の挫折】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【一灯】
     キノプラズマートの描く「雰囲気ある遠近感」
      著者名:富田 俊基(野村資本市場 客員研究員)
    【コラム】
     民族大移動 -「今ある未来」から見える世界
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     エジプトの気候変動問題への対応
    【言葉の広場】
     インテグリティ
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(246)
     郷土の誉
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     急増する中国債券デフォルト(最終回) 国企の増加、デフォルトに対する意識
      著者名:金森 俊樹
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2022.05.01

    国際金融1356号 2022年5月1日発行

    [論考]
    ●ロシアのウクライナ侵攻下での中国全人代 20大に向けてのシグナルは何か?
      著者名:金森 俊樹
    ●3つのグローバリズム:その挫折と行方 ロシアの歴史的蛮行に吹き飛ばされた「理想系グローバリズム」
      著者名:平田 潤(危機管理システム研究学会理事)
    ●プーチン氏の経済的帰結……ドルと人民元の陣取り合戦
      著者名:米倉 茂(佐賀大学名誉教授)
    ●ウクライナ危機の米国経済への影響 ~原油価格上昇による負担増をどうみるか~
      著者名:細尾 忠生(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●アジアデジタル共通通貨(ADCC)の課題と展望 (特に、「共通通貨建債券の発行」および「通貨単位の算定」について)
      著者名:乾 泰司(国際協力機構専門家、アジア開発銀行コンサルタント)
    ●S.ストレンジの国際政治経済学を金融論として読む
      著者名:星野 智樹(敬愛大学経済学部 准教授)
    ●COP26とアフリカ諸国の気候変動への対応
      著者名:曽山 裕貴(公益財団法人 国際金融情報センター アフリカ部 主任研究員)

    [連載]
    【シリーズ 改めて国際通貨体制を考える】(1)
     ドル基軸体制は揺らいでいるのか   著者名:中尾 武彦(みずほリサーチ&テクノロジーズ 理事長・元財務官)
    【習近平総書記の3期目続投は万全か】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【世界情勢を観るための国際政治学入門】
     第10回 ウクライナ情勢を観る視点2 -国際政治学の視点2 中国との関連
      著者名:増永 真(文京学院大学講師)

    【ひかり】
     一極の次に来る世界
    【コラム】
     中国と儒教
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     メキシコにおけるウクライナ危機の当面の経済的影響 ~政府の燃料価格抑制策の効果と財政面等の影響を考察する~
    【言葉の広場】
     リスキリング
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(245)
     算盤と電卓
      著者名:浦部 仁志
    【書評】
     マンガでわかる ジム・ロジャースの投資術 林 康史 監修/平岡 篤一 漫画
      評者名:林 則行(元アブダビ投資庁 運用部長)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2022.04.01

    国際金融1355号 2022年4月1日発行

    [論考]
    ●ウクライナ侵攻とリーマン・ショック…金融上の大量破壊兵器の符牒
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●中国経済の動きから見た米中関係
      著者名:小山 雅久(元三菱商事 地域総括部)
    ●ロシアのウクライナ侵攻と世界秩序への衝撃―露の大国退位と米中2極の対立
      著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●マクロ経済の視点から見たウクライナ問題
      著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 副主任研究員)
    ●ウクライナ侵攻に対するロシアへの金融制裁に関する考察
      著者名:中村 篤志(新潟大学経済科学部 講師)
    ●円の実質実効為替レートの歴史的低下の意味を考える
      著者名:橋本 将司(公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●国際金融センターとしての香港の現状~「国家安全法」施行後の政治・経済動向~
      著者名:内田 ひたき(公益財団法人 国際金融情報センター 中国部 研究員)
    ●インド版産業政策・PLIで製造業投資が活発化~経済成長に中期的な追い風となる可能性大~
      著者名:松浦 大将(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 調査部 アジア調査チーム主任エコノミスト)
    ●世界経済の現状と展望
      著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)

    [連載]
    【対照的なFRBと日銀の出口戦略】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【世界情勢を観るための国際政治学入門】
     〔第9回〕ウクライナ情勢を観る視点1―国際政治学の視点1
      著者名:増永 真(文京学院大学講師)
    【学術論文と二重投稿の禁止 —最近の研究不正に関連して—】
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    【コラム】
     ロシアのウクライナ侵攻―急がれる停戦
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     シンガポールのクロスボーダー資金決済連携への取組み
    【言葉の広場】
     サイバーハイジーン
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(244)
     ショスタコーヴィチの亡霊
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     中国電力不足問題を検証する
      著者名:金森 俊樹
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2022.03.01

    国際金融1354号 2022年3月1日発行

    [論考]
    ●中国「共同富裕」新たな政治スローガンの背景とその余波
      著者名:金森 俊樹
    ●急速に拡大する中国への証券投資-中国本土証券市場の戦略的開放とその落とし穴
      著者名:野木森 稔(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●EU 加盟国へのEU 予算利用制限措置を定めた新規則-中東欧諸国に「法の支配」の遵守を促すEUの対応-
      著者名:小峯 豊(公益財団法人 国際金融情報センター 欧州部 主任研究員)
    ●英国のEU 離脱から1年を経て振り返る日系進出企業への影響
      著者名:江岸 伸(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 政策研究事業本部 国際研究室 研究員)

    [連続企画]全3回
    【世界をリードする「国際金融都市・東京」の実現に向けた取組について~サステナブル・リカバリーを実現し、世界をリードする国際金融都市へ~】
     〔第3回〕都の「構想2.0」と足元の取組(「情報発信(Promotion)」等)令和4年度都予算案における「構想2.0」に基づく新たな取組
      著者名:東京都 政策企画局 戦略事業部 国際金融都市担当

    [連載]
    【マクロン改革の5年間を振り返る】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【世界情勢を観るための国際政治学入門】
     〔第8回〕日米関係2:経済交渉を観る視点
      著者名:増永 真(文京学院大学講師)
    【学術論文と二重投稿の禁止 —最近の研究不正に関連して—】
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    【ひかり】
     雇用改革が「少子化マシーン」を生んでいる
    【コラム】
     中国思想の歴史と現在
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     中国人民銀行による金利自由化改革の成果について~政策金利を通じた市場金利の伝播メカニズムが始動~
    【言葉の広場】
     レバレッジ
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(243)
     Oscar
      著者名:浦部 仁志
    【書評】
     マクミラン経済学者列伝「ジョーン・ロビンソン」 G.C. ハーコート ブリュー・ケール 著 小谷野 俊夫 訳
      評者:平田 潤(桜美林大学 大学院教授)
    【国際金融関係の主な動き】
    【総目次】(1343号~1354号)

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  • 2022.02.01

    国際金融1353号 2022年2月1日発行

    [論考]
    ●コロナ禍後の財政再建に下押しされるアジア新興国
      著者名:稲垣 博史(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 調査部 上席主任エコノミスト)
    ●グローバル企業から見る企業戦略としての市場との対話
      著者名:島村 哲生(三菱UFJリサーチ&コンサルティング グローバルコンサルティング部 チーフコンサルタント)
      著者名:川手 直子(同 シニアコンサルタント)
    ●第2ステージに突入した東南アジアのスタートアップ
      著者名:岩崎 薫里(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●スマートシティ開発に向けたUAEとシンガポールの取り組み
      著者名:佐川 未来(公益財団法人 国際金融情報センター 中東部 研究員)
    ●米国におけるクレジット・センシティブ・レート(CSR)の考察―本邦金融市場へのインプリケーション―
      著者名:中村 篤志(新潟大学経済科学部 講師)

    [連続企画]全3回
    【世界をリードする「国際金融都市・東京」の実現に向けた取組について~サステナブル・リカバリーを実現し、世界をリードする国際金融都市へ~】
     〔第2回〕都の「構想2.0」における「第2の柱(Digital)」・「第3の柱(Player)」
      著者名:東京都 政策企画局 戦略事業部 国際金融都市担当

    [連載]
    【世界覇権に突き進む習近平の中国】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【世界情勢を観るための国際政治学入門】
     〔第7回〕日米関係1:日米関係と連携する諸国との関係を観るための視点
      著者名:増永 真(文京学院大学講師)
    【ひかり】
     地球温暖化の起源
    【コラム】
     “口”撃戦に終始するウクライナ危機―課題山積の国際政治と揺らぐ世界経済
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     スピンオフ上場の意義を今一度見直したい
    【言葉の広場】
     パーパス
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(242)
     Fusion(フュージョン)
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     中国、中央経済工作会議を巡る動き2022年政治経済動向を探る手がかりは何か?
      著者名:金森 俊樹
    【書評】
     家計・企業の金融行動から見た中国経済-「高貯蓄率」と「過剰債務」のメカニズムの解明 唐 成 著
      評者:福本 智之(大阪経済大学 経済学部教授)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2022.01.01
  • 2022.01.01

    国際金融1352号 2022年1月1日発行

    ●年頭所感
      三村 淳(財務省 国際局長)
      飯田 陽一(経済産業省 貿易経済協力局長)
      小野 日子(外務省 経済局長)
    ●年頭ご挨拶
      曽根 三景(当財団 理事長)

    [論考]
    ●「双循環」の背後にある中国発展戦略の調整
      著者名:余 永定(中国社会科学院学部委員、前世界経済与政治研究所長、元中国人民銀行貨幣委員会委員)
      訳者:王 哲(中国銀行東京支店)
    ●ゲームストップ株価の狂騒から一年…新たに変異した『根拠なき熱狂』
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●コロナウィルスと新興国経済
      著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●新たな発展段階に入った中国のデジタル金融
      著者名:藤田 哲雄(京都大学 特定教授)
    ●コロナ禍の下でのブラジル情勢
      著者名:森川 央(公益財団法人 国際通貨研究所 上席研究員)
    ●中東における国際金融センターの興亡
      著者名:山口 正章(公益財団法人 国際金融情報センター 中東部長兼調査部長)

    [連続企画]全3回
    【世界をリードする「国際金融都市・東京」の実現に向けた取組について~サステナブル・リカバリーを実現し、世界をリードする国際金融都市へ~】
     〔第1回〕都の「国際金融都市・東京」構想2.0、グリーンファイナンス推進に向けた取組
      著者名:東京都 政策企画局 戦略事業部 国際金融都市担当

    [連載]
    【高インフレで波乱含みの米国経済】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【世界情勢を観るための国際政治学入門】
     〔第6回〕中国・台湾、朝鮮半島情勢に対する比較の視点
      著者名:増永 真(文京学院大学講師)
    【ひかり】
     SDGsはサステナブル(持続可能)か?エコロジカル・グローバリズムが追求する「理想系」とその行方
    【一灯】
     海に魅せられた老人の物語
      著者名:川野 克美(㈱小薬印刷所 顧問)
    【コラム】
     苦しみの哲学
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     南アフリカの気候変動対応
    【言葉の広場】
     ホワイトナイト
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(241)
     遺産の処理
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     中国、第3の「歴史決議」をどう読むか?
      著者名:金森 俊樹
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2021.12.01

    国際金融1351号 2021年12月1日発行

    [論考]
    ●中国のカーボンニュートラルへのチャレンジとチャンス~低炭素から脱炭素発展への本気度と可能性に関する展望~
      著者名:邵 永裕(みずほフィナンシャルグループ みずほ銀行中国営業推進部 特別研究員(学術博士))
    ●中国第20回党大会に向けての政治シナリオ
      著者名:金森 俊樹
    ●金利スワップ市場におけるLIBOR 公表停止の影響―ターム物リスク・フリー・レートの算出メカニズムとの関係性―
      著者名:中村 篤志(新潟大学経済科学部 講師)
    ●欧州中銀による金融政策の論点整理
      著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ& コンサルティング 調査部 副主任研究員)
    ●アフターコロナのASEANの潮流~金融正常化リスクとデジタル化進展などに備えを~
      著者名:酒向 浩二(みずほリサーチ&テクノロジーズ 調査部 主席エコノミスト)
    ●サウジアラビアの気候変動対応
      著者名:南雲 祐介(公益財団法人 国際金融情報センター 中東部 研究員)
    ●世界経済の現状と展望
      著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●ワクチンの公平な配分と特許権の放棄
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    [連載]
    【投資財源で矛盾抱える独信号連立政権】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【世界情勢を観るための国際政治学入門】
     〔第5回〕1980 年代末までの米ソ冷戦と現在の米中対立の比較
      著者名:増永 真(文京学院大学講師)
    【ひかり】
     円ドル相場と原油相場「円安と原油高」の同時進行は本物か
    【一灯】
     ドレスデンからキエフへ
      著者名:富田 俊基(野村資本市場研究所 客員研究員)
    【コラム】
     暴騰するガス価格
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     ADIB による子供向けイスラムデジタル銀行サービス
    【言葉の広場】
     サステナビリティ・スキル
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(240)
     COP26が済んで
      著者名:浦部 仁志
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2021.11.01

    国際金融1350号 2021年11月1日発行

    [論考]
    ●安定的経済成長の道を模索する中国:金融リスク対応はいかに
      著者名:岡嵜 久実子(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)
    ●新型コロナウイルス経済危機と供給リスク
      著者名:絹川 直良(文京学院大学 経営学部 教授)
    ●コロナが変えた世界と米中対立激化の波動
      著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●「ビジネスと人権」に関する国際的潮流―企業に求められる人権デュー・ディリジェンス―
      著者名:櫻井 洋介(三菱UFJリサーチ& コンサルティング サステナビリティ戦略部シニアコンサルタント)
    ●社会課題に挑む欧米スタートアップと多様化する資金調達手段
      著者名:岩崎 薫里(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●炭素は新たな換金作物〜欧米の農地へのカーボンプライシング導入〜
      著者名:竹綱 宏行(公益財団法人 国際金融情報センター 総括研究員)

    [連載]
    【中国の不動産バブルと恒大ショック】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【世界情勢を観るための国際政治学入門】
     〔第4回〕米中関係
      著者名:増永 真(文京学院大学講師)
    【ひかり】
     恒大問題に見る中国の過剰
    【コラム】
     社会契約論の現代的意義
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     中央銀行デジタル通貨「サンドダラー」の運用開始から 1 年が経過したバハマ
    【言葉の広場】
     TCFD
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(239)
     民主主義の作法
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     中国恒大問題の政治経済学
      著者名:金森 俊樹
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2021.10.01

    国際金融1349号 2021年10月1日発行

    [論考]
    ●躍進するチャイナテック-中国におけるデジタル化の進展と課題
      著者名:趙 瑋琳(伊藤忠総研 産業調査センター 主任研究員)
    ●2%の物価目標はグローバルスタンダードにならない
      著者名:鈴木 明彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究主幹)
    ●アルケゴスの“弾丸スワップ”の破壊力…クレディ・スイス(CS)の報告書より
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●インド経済の成長拡大に向けた現状と課題
      著者名:竹井 豊(公益財団法人 国際金融情報センター アジア第3部 主任研究員)
    ●ASEAN における金融包摂・金融統合に向けた動き
      著者名:福地 亜希(公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●コロナ禍の米国住宅ブーム
      著者名:松本 惇(みずほリサーチ& テクノロジーズ 調査部 経済調査チーム 主席エコノミスト)
      著者名:小野寺 莉乃(同 エコノミスト)

    [連載]
    【習近平思想教育は第二次文化大革命】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【世界情勢を観るための国際政治学入門】
     〔第3回〕感染症、環境・気候変動、金融・マクロ経済を巡る国際関係と国内政治を観る視点   著者名:増永 真(文京学院大学講師)
    【ひかり】
     世界が注目する米国の金融政策テーパリング、利上げはいつ始まるのか
    【コラム】
     アフガン・ショック
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     インドネシア中銀による22年の国債の直接引き受け計画発表~現在に至る経緯と終了時のリスク等の考察~
    【言葉の広場】
     バリューチェーン
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(238)
     ラグランジュ点を目指して
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     急増する中国債券デフォルト⑸不動産業界がデフォルトの「重災区」に
      著者名:金森 俊樹
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  • 2021.09.01

    国際金融1348号 2021年9月1日発行

    [論考]
    ●新彊ウイグル問題、5つの複雑な側面
      著者名:金森 俊樹
    ●脱炭素社会の展望と企業のアカウンタビリティ
      著者名:弓場 雄一(三菱UFJリサーチ& コンサルティング サステナビリティ 戦略部部長 チーフコンサルタント)
    ●世界経済の現状と展望
      著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●コロナ禍で深刻化したタイの家計債務問題とタイ中銀の今後の対応
      著者名:熊谷 章太郎(日本総合研究所 調査部 マクロ経済研究センター)
    ●深刻化するタイの家計債務問題
      著者名:小平 雄貴(公益財団法人 国際金融情報センター アジア第2部 主任研究員)
    ●米国におけるオプジーボ特許紛争と法制度―サーシオレイライとブライトライン規則に関連して―
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    [連載]
    【国際金融交渉余話(150)IDB 増資(23)―グアダラハラ総会―】
      著者名:久保田 勇夫(西日本フィナンシャルホールディングス 会長)
    【米インフレの変遷と今後の展望】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     ベンチとソファー:日本人はなぜ政治家に優しいのか
    【コラム】
     経済と道徳
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     急速に進む韓国の少子高齢化~女性や高齢者の就労促進により潜在成長力の維持を目指す~
    【言葉の広場】
     バブル
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(237)
     森林消失
      著者名:浦部 仁志
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2021.08.01

    国際金融1347号 2021年8月1日発行

    [論考]
    ●「ハイブリッド型」金融が直面する「バブル」と「危機の循環」-21 世紀版ミンスキー・サイクルと、「仕組み」バブル-
      著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●ミャンマー経済の暗転~「アジアのラスト・フロンティア」から一転して危機に
      著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●米金融政策転換と新興国経済~テーパータントラムと現局面の比較~
      著者名:西川 珠子(みずほリサーチ&テクノロジーズ 調査部経済調査チーム 主席エコノミスト)
         :田村 優衣(同 エコノミスト)
    ●気候変動問題の現状と求められるグリーン・リカバリー
      著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●EUタクソノミー法を巡る直近の動向と今後の展望〜委任細則最終案の公表を経て拡大するタクソノミーのユニバース〜
      著者名:山腰 甚哉(公益財団法人 国際金融情報センター ブラッセル事務所(前)/農林中央金庫 ロンドン支店(現))
    ●中国の知的財産権事業の発展成果と課題展望
      著者名:邵 永裕(みずほ銀行中国営業推進部 特別研究員(学術博士))

    [連載]
    【国際金融交渉余話(149)IDB 増資(22)―「圧勝」の要因―】
      著者名:久保田 勇夫(西日本フィナンシャルホールディングス 会長)
    【Brexit 後も相互依存の英・EU 関係】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【世界情勢を観るための国際政治学入門 第二回 国際政治学とはどのような学問か⑵】
      著者名:増永 真(文京学院大学、桜美林大学講師)
    【ひかり】
     中国といかに対峙するか
    【一灯】
     経済の外部性社会的費用の削減を目指そう インフラ取引(社会的費用の削減)を例題にして
      著者名:絹巻 康史(国際商取引学会元会長 拓殖大学元教授 丸紅米国会社元副社長)
    【コラム】
     ノルドストリーム2 完工―ウクライナのパイプラインはどうなるのか
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     憲法が強制するネットゼロ~ドイツと欧州各国の事例~
    【言葉の広場】
     SPAC
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(236)
     選挙の方法
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     中国共産党創立百年「名言」から透ける思惑
      著者名:金森 俊樹
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2021.07.01

    国際金融1346号 2021年7月1日発行

    [論考]
    ●アルケゴスのアルケミズム狂騒の顛末…グローバル金融危機(GFC)の教訓の復習
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●バイデン政権:これまでの評価と課題
      著者名:細尾 忠生(三菱UFJリサーチ& コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●中国経済を取り巻く中長期的な環境変化と金融に関するリスク
      著者名:梅原 直樹(公益財団法人 国際通貨研究所 開発経済調査部 上席研究員)
    ●給与のデジタル払いと米国消費者サービス業の口座サービス
      著者名:山崎 秀夫(公益財団法人 国際金融情報センター 調査部 シニアアドバイザー)
    ●外国の国家による不法行為と主権免除―韓国元慰安婦による損害賠償請求事件―
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    [新連載]
    【世界情勢を観るための国際政治学入門-国際政治学とはどのような学問か⑴】
      著者名:増永 真(文京学院大学、桜美林大学講師)

    [連載]
    【バイデノミクスは歴史的政策転換】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
      グローバル・リスクに直面する、日本高齢者の「安全保障」―安全・安心の確保が、より困難になってきた日本社会―
    【コラム】
     日本と地球温暖化
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     アラブとイスラエルの国交正常化は今後も続くのか
    【言葉の広場】
     ギグワーカー
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(235)
     超高速作戦
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     急増する中国債券デフォルト⑷そのマクロ的視点
      著者名:金森 俊樹
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2021.06.01

    国際金融1345号 2021年6月1日発行

    [論考]
    ●バイデン政権100 日の革新・衝撃-同盟重視の対中戦略
      著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●1京円規模のサステナブル・シティ事業が始動〜資金調達とプラットフォーム〜
      著者名:竹綱 宏行(公益財団法人 国際金融情報センター 総括研究員)
    ●ソ連崩壊から30 年が経過したロシア経済の軌跡~権力のスムーズな移行が最大の課題
      著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ& コンサルティング 調査部 副主任研究員)
    ●世界経済の現状と展望
      著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●進化するASEAN の輸出産業~中国からの生産移管などが産業の質的発展を促進~
      著者名:越山 祐資(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 調査部 アジア調査チーム エコノミスト)

    [連載]
    【国際金融交渉余話(148)IDB 増資21 ―少数派としての交渉術―】
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【皇帝化する習近平の危険思想】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【古事記の逸話と似て非なる逸話を伝える日本書紀】
      著者名:立脇 和夫(早稲田大学名誉教授)
    【一灯】
     レンズとの戯れ
      著者名:富田 俊基(野村資本市場研究所 客員研究員)
    【コラム】
     コロナ禍のウクライナ
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     モザンビークの最近の治安情勢と経済への影響
    【言葉の広場】
     フリーランス
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(234)
     アフガニスタン
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     急増する中国債券デフォルト⑶格付けをめぐる問題と政策対応
      著者名:金森 俊樹
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2021.05.01

    国際金融1344号 2021年5月1日発行

    [論考]
    ●2021年中国全人代、もう一つの側面を読み解く
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    ●「欧州グリーンディール」とエネルギー転換の潮流
      著者名:尾木 蔵人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部 副部長)
    ●新型コロナ禍における中南米の労働市場の動向
      著者名:渡辺 愛(公益財団法人 国際金融情報センター 中南米部 主任研究員)
    ●受取船荷証券と積込済付記―インコタームズ2020版におけるFCA売買に関連して―
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    [連載]
    【国際金融交渉余話(147)IDB 増資20 ―日本は少数派―】
      訳者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【米中新冷戦とバイデン外交戦略】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【荒神谷遺跡の主は、日本武尊に討たれた出雲建(イズモタケル)か?】
      著者名:立脇 和夫(早稲田大学名誉教授)
    【ひかり】
      貧困国日本の接待文化
    【コラム】
     中華民族の復興はあるか
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     平等な社会の実現に向けたチリの試み
    【言葉の広場】
     ランサムウェア
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(233)
     ミャンマー略史
      著者名:浦部 仁志
    【外国紙幣ライブラリ】
     アメリカドル 金貨証券(Gold certificate)
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  • 2021.04.01

    国際金融1343号 2021年4月1日発行

    [論考]
    ●コロナ禍と中国経済の展望―グローバルサプライチェーン再編の行方
      著者名:柯 隆(東京財団政策研究所 主席研究員)
    ●パウエル・プットとイエレン・コールの複合
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●世界経済の現状と展望
      著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●RCEPの特徴と日本への影響
      著者名:中田 一良(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部)
    ●習近平政権発足後のデジタル経済発展と政策動向~ 35 年の社会主義現代化の構築に向け飛躍的な発展を目指す~
      著者名:吉川 健治(公益財団法人 国際金融情報センター 中国部 主任研究員)
    ●加速する主要国中央銀行・金融監督当局の気候変動問題への対応
      著者名:篠原令子(公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●コロナ・ショックでも変わらない新興国産業の成長性
      著者名:服部 直樹(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 調査部)
    ●メザニン・ファイナンスについて(6・終)
      著者名:貴志 孝之佑(元大阪商業大学教授)

    [連載]
    【Oxford Analytica Daily Brief】(147)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕中国:中国共産党のウイグル政策は、ウイグル文化を消し去ることを狙っている(erase Uighur culture)(2021年3月23日付のOADB短信)
     〔その2〕:ロシア/中国:ロシアと中国の軍事同盟はあまりに不似合いな関係である(too ill-matched)(2021年3月23日付のOADB)
    【「米国救済計画」とインフレ警戒論】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【一灯】
     食品ロスと子ども食堂
      著者名:清永 道也(飯能信用金庫 顧問)
    【コラム】
     受け身の時
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     新型コロナ禍でもプラス成長を維持、新指導部の5 ヵ年計画に注目
    【言葉の広場】
     ウォッシュ
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(232)
     Monarch
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     急増する中国債券デフォルト⑵
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     グローバル経済と債務累積の構造 松本 朗 編著
      評者:近廣 昌志(愛媛大学 法文学部准教授)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2021.03.01

    国際金融1342号 2021年3月1日発行

    [論考]
    ●米大統領選後の世界情勢と米中関係の将来
      著者名:李 暁(吉林大学経済学院 院長)
      訳者:張 虎(吉林大学経済学院 講師)
    ●中国第14 次5ヵ年規画、どこに注目すべきか
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    ●デジタル人民元の開発動向と将来展望―デジタルイノベーションの発展推進と国内外向けのシステム構築―
      著者名:邵 永裕(みずほ銀行中国営業推進部 特別研究員(学術博士))
    ●新型コロナ危機でくすぶるカントリーリスク
      著者名:保阪 賀津彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部)
    ●グリーン・ファイナンスに対する世界の取り組みとアジア諸国の課題
      著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●中南米における脱炭素化-各国の取り組みと今後の展望-
      著者名:上野 誠史(公益財団法人 国際金融情報センター 中南米部 主任研究員)
    ●再論:インコタームズは法か?―インコタームズ2020版に関連して―
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●メザニン・ファイナンスについて⑸
      著者名:貴志 孝之佑(元大阪商業大学教授)

    [連載]
    【国際金融交渉余話(146)IDB増資(19)―国際交渉のテクニック(続)―】
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(146)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕日本:中国共産党による海上強制力行使(maritime coercion)を、初めて国内法によって、勝手に世界に主張する暴挙(2021年2月15日付のOADB)
     〔その2〕:アメリカ:トランプ前大統領は政権交代後に、米国の保守的メディアに揺さぶりを掛けるかもしれない(2020年12月30日付のOADB)
    【コロナ禍でもマーケットの活況は続く】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     リッチな高齢者は医療費の5割を負担しよう
    【一灯】
     やがて哀しき二千円札
      著者名:吉國 眞一(武蔵野大学 客員教授)
    【コラム】
     貧困率を下げる目標
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     インド中央銀行による「ナウキャスト」の試み
    【言葉の広場】
     ニューノーマル
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(231)
     Cannabis
      著者名:浦部 仁志
    【国際金融関係の主な動き】
    【総目次】(1331号~1342号)

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  • 2021.02.01

    国際金融1341号 2021年2月1日発行

    [論考]
    ●パンデミックで試された世界金融システム…液状化したノンバンクの脆弱性
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●中国化が進む香港国際金融センター-米中金融デカップリングと中国市場特化の可能性
      著者名:野木森 稔(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●中国五ヵ年計画と長期目標の概要~2035年までの持続成長に向けたイノベーション強化~
      著者名:佐藤 直昭(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部中国室 主任研究員)
    ●過熱化する中央銀行間CBDC開発競争
      著者名:山崎 秀夫(公益財団法人 国際金融情報センター 調査部 シニアアドバイザー)
    ●中銀デジタル通貨(CBDC)への対応
      著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主席研究員)
    ●メザニン・ファイナンスについて⑷
      著者名:貴志 孝之佑(元大阪商業大学教授)

    [連載]
    【国際金融交渉余話(145)IDB増資(18)―国際交渉のテクニック―】
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(145)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕:イギリス:防衛政策は野心的だが、課題が多い(2020年12月4日付のOADB)
     〔その2〕:アメリカ/中国:バイデンの閣僚任命は、米中緊張関係に目を向けさせる(2021年1月20日付のOADB短信)
     〔その3〕:アメリカ:共和党から民主党への権力の切り替えが、台湾に対する危険の窓を開けた(2021年1月25日付のOADB短信)
     〔その4〕:インド/ベトナム:両国の安全保障関係が高まる(2021年1月19日付のOADB短信)
    【ポスト・メルケルのヨーロッパ】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     中国とロシアの人権抑圧
    【コラム】
     中国が経営する巨大ショッピングモールの警察官
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     DBS グループに見るデジタル人材戦略
    【言葉の広場】
     デジタルガバナンス・コード
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(230)
     2月は熒惑へ
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     急増する中国債券デフォルト
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     中国債券市場の未来 アルフレッド・シプケ/マルクス・ロドラウアー/ジャン・ロンメイ(張龍梅)編 金森 俊樹 監訳
      評者:西濵 徹(株式会社第一生命経済研究所 調査研究本部 経済調査部 主席エコノミスト)
     サミット 一九四四年ブレトンウッズ交渉の舞台裏(原題=THE SUMMIT) エド・コンウェイ 著 小谷野 俊夫 訳
      評者:米倉 茂(佐賀大学名誉教授)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2021.01.01

    国際金融1340号 2021年1月1日発行

    ●年頭所感
      神田 眞人(財務省 国際局長)
      飯田 陽一(経済産業省 貿易経済協力局長)
      四方 敬之(外務省 経済局長)
    ●年頭ご挨拶
      曽根 三景(当財団 理事長)

    [論考]
    ●DeFi(分散型金融)の現状と課題
      著者名:志波 和幸(公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部 主任研究員)
    ●バイデン新政権の米国:根深い分断を抱えた船出
      著者名:細尾 忠生(三菱UFJリサーチ& コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●ミャンマーのフィンテック最新事情~モバイル金融を通じた金融包摂が進む~
      著者名:津川 菜央(公益財団法人 国際金融情報センター 主任研究員)
    ●メザニン・ファイナンスについて⑶
      著者名:貴志 孝之佑(元大阪商業大学教授)

    [連載]
    【Oxford Analytica Daily Brief】(144)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕:中国:西側諸国の中国に対する抵抗が高まる(2020年10月12日付のOADB)
     〔その2〕:オーストラリア/中国:豪州は中国共産党の抑圧に対する我慢の限界点を示している(2020年12月15日付のOADB)
    【世界で高まる中国脅威論】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     DXが可能にした21世紀の「墨攻」?-グローバル・パンデミックからの防御を果たし、デジタル民主主義に挑む-
    【一灯】
     The Boston Tea Party
      著者名:川野 克美(㈱小薬印刷所 顧問)
    【コラム】
     人類的な課題
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     高齢化するアラブの皇太子
    【言葉の広場】
     ソーシャル・ディスタンス
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(229)
     回顧録
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     中国次期5ヵ年規画と香港
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2020.12.01

    国際金融1339号 2020年12月1日発行

    [論考]
    ●世界経済の現状と展望
      著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●香港市場の今後の展望~加速する中国シフト、米中対立は当面の追い風に~
      著者名:芳川 直之(みずほ総合研究所 調査本部 市場調査部 主席エコノミスト)
      著者名:伊藤 秀樹(同 主任エコノミスト)
    ●大学教育のオンライン化と、「金融教育」への効果 No.2
      DX 時代:期待度が高い「基盤教育」への発展的活用
      著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●ソブリン債務再編の枠組み強化に向けた動き~アルゼンチンとエクアドルで試されたICMA CACs ~
      著者名:桑原 小百合(公益財団法人 国際金融情報センター 中南米部長)
    ●コロナ禍で問われるEUの拡大戦略~現EU 執行部に求められるデリケートな対応
      著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ& コンサルティング 調査部 副主任研究員)
    ●米国の保護主義とドル政策(3・終)
      著者名:山下 えつ子(三井住友銀行)
    ●メザニン・ファイナンスについて⑵
      著者名:貴志 孝之佑(元大阪商業大学教授)

    [連載]
    【国際金融交渉余話(144)IDB増資(17)―部下に情報を与えない―】
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(143)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕:日本/英国:両国の経済・安全保障協力が一層増大していく(2020年11月11日付のOADB)
     〔その2〕:中国:西側諸国の中国に対する抵抗が高まる(2020年10月12日付のOADB)
     【トランプの遺産は分断のアメリカ】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)

    【ひかり】
     スガノミクス成否の決め手縦割り行政をどこまで崩せるか
    【一灯】
     距離計連動カメラと一眼レフ;どちらがピントを合わせ易いか?
      著者名:富田 俊基(野村資本市場研究所 客員研究員)
    【コラム】
     深読み ナゴルノカラバフ紛争
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     ルーマニア年金支給額の増額~現行比40%の増額は投資不適格への格下げリスクをはらむ~
    【言葉の広場】
     セキュリティ
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(228)
     新判事
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     香港国家安全維持法の影響−暫定的評価
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2020.11.01

    国際金融1338号 2020年11月1日発行

    [論考]
    ●新型コロナパンデミックが中国「一帯一路」に与える影響交錯する経済要因と政治外交要因
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    ●中国の対外援助・南南協力と国際債務−世銀2021 債務報告の衝撃
      著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●米国の保護主義とドル政策⑵
      著者名:山下 えつ子(三井住友銀行)
    ●メザニン・ファイナンスについて⑴
      著者名:貴志 孝之佑(元大阪商業大学教授)
    ●ブロックチェーンによる電子船荷証券―紙のB/L から電子B/L への変換と法制度―
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●トルコにおける水行政の変遷
      著者名:橋本 和子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究室 副主任研究員)
    ●「ゴールキーパー」に見るSDGs の進捗の遅れと、慈善財団のソーシャル・インパクトによる対応
      著者名:竹綱 宏行(公益財団法人 国際金融情報センター 総括研究員)

    [連載]
    【Oxford Analytica Daily Brief】(142)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕中国:中国共産党・政府の野望と自信に満ちた態度は、増大する(2020年9月24日付のOADB)
     【合意なきBrexit を巡るチキンゲーム】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)

    【ひかり】
     日本学術会議騒動に思う
    【コラム】
     公共政策の哲学とは何か
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     パンデミック下のアマゾン森林破壊-放置すればブラジル経済に打撃も-
    【言葉の広場】
     エクスポート・コントロール
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(227)
     日本の立ち位置
      著者名:浦部 仁志
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2020.10.01

    国際金融1337号 2020年10月1日発行

    [論考]
    ●米国の保護主義とドル政策⑴
      著者名:山下 えつ子(三井住友銀行)
    ●大学教育のオンライン化と、「金融教育」への効果
      著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●ドルサイクルの変動メカニズムについて
      著者名:橋本 将司(公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●「経済の倫理化」にどう対応するか―高まる消費者や投資家からの倫理的要求―
      著者名:秋山 卓哉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究室 副主任研究員)
    ●アフターコロナ期の中国からの生産移管の考察 ~移管先はベトナム筆頭にASEANが有望、新型コロナ再発抑制がカギ~
      著者名:酒向 浩二(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 上席主任研究員)
      著者名:松浦 大将(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 主任エコノミスト)
    ●第2次ジョコ政権発足から1年を迎えたインドネシア
      著者名:柏木 敬子(公益財団法人 国際金融情報センター アジア第2部 総括研究員)

    [連載]
    【国際金融交渉余話(143)IDB増資(16)―「半年先の毒」―】
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(141)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕中国:ヨーロッパ諸国の世論は、中国に敵対(turn against China)しつつある(2020 年7 月28 日付のOADB)
     〔その2〕中国:中国共産党政府の野望と自信に満ちた態度は成長する(2020年9月24日付のOADB)

    【対中制裁を一段と強化する米国】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【一灯】
     人との距離と距離感
      著者名:清永 道也(飯能信用金庫 顧問)
    【コラム】
     ロシアの黄昏―馬力を失う世界
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     ムヒディン政権の新型コロナへの対応~政権発足後半年間の取組みを振り返る~
    【言葉の広場】
     クライシス
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(226)
     チバニアンその後
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     中国北戴河会議を探る
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2020.09.01

    国際金融1336号 2020年9月1日発行

    [論考]
    ●アジア共通デジタル通貨の発行方法・手順および検討課題等について
      著者名:乾 泰司(ミャンマー中央銀行 JICAアドバイザ、アジア開発銀行コンサルタント)
      著者名:高橋 亘(大阪経済大学 経済学部教授)
      著者名:石田 護(伊藤忠商事理事)
    ●広角打法を磨きコロナ危機に臨む米国中央銀行Fedの死角
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●コロナ禍が世界のエネルギー動向に及ぼす影響と日本の対応
      著者名:平沼 光(東京財団政策研究所 研究員)
    ●AMLO政権下におけるメキシコの投資環境の変化
      著者名:渡辺 愛(公益財団法人 国際金融情報センター 中南米部 主任研究員)
    ●アジアにおけるグリーン・ファイナンスに関する考察
      著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●DXの次の経済成長ドライバーバイオ産業―米国西海岸におけるバイオ産業の発展経緯―
      著者名:田内 恒治(三菱UFJリサーチ&コンサルティング グローバルコンサルティング部チーフコンサルタント)

    [連載]
    【国際金融交渉余話(142)IDB増資(15)―「彼を知る」―】
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(140)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕ヨーロッパ:ヨーロッパ諸国の世論は、中国に敵対(turn against China)しつつある(2020 年7 月28 日付のOADB)

    【香港国安法で親中路線と訣別する英国】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     コロナの日本と戦時の日本何が似ていて、何が全く違うのか
    【一灯】
     台湾モデル
      著者名:吉國 眞一(武蔵野大学 客員教授)
    【コラム】
     高齢者は何歳まで働くべきか
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     「香港国家安全維持法」導入後の香港
    【言葉の広場】
     シェアリング
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(225)
     Once Beautiful and Vibrant
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     中国経済は本当に成長軌道に戻ったのか?
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2020.08.01

    国際金融1335号 2020年8月1日発行

    【業界最前線 あの人に聞く】
     雑感―今日この頃
      著者名:加藤 丈典(あい証券株式会社 代表取締役社長)

    【中国情勢】
     中国の過剰投資と貿易摩擦(後編)
      著者名:グンター シュナーブル(ライプツィヒ大学 経済政策研究所 教授)
      訳者名:近廣 昌志(愛媛大学 法文学部 准教授)

    [論考]
    ●「通貨スワップ協定と基軸通貨ドル」―アメリカの戦略とその将来⑴
      著者名:中北 徹(東洋大学理事 経済学研究科)
    ●中国におけるフィンテックの発展動向と将来展望―産業としての規模拡大と更なる発展の可能性と課題―
      著者名:邵 永裕(みずほ銀行中国営業推進部 調査役(学術博士))
    ●インド経済の現状~鈍化していた経済を襲ったコロナショック
      著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●国際コンテナとフィーダー輸送―今後の国際コンテナ戦略港湾政策の一環として-
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●徐々に明確になるEUグリーンタクソノミーの詳細~厳格な閾値を設定するとともに将来のブラウンタクソノミーの導入可能性を展望~
      著者名:秋田 尚吾(公益財団法人 国際金融情報センター ブラッセル事務所)
    ●欧州のCOVID-19対策とその評価:倒産と失業の阻止に力点
      著者名:吉田 健一郎(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部 上席主任エコノミスト)

    [連載]
    【国際金融交渉余話(141)IDB増資(14)―国際交渉の三原則―】
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(139)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕国際問題/中国:西側諸国政府指導者は、中国に対する『大きな抵抗(greater resistance)』を示している(2020年6月11日付のOADB短信)
     〔その2〕ポンペオ国務長官の声明文の内容と言葉使いの重要性について(訳者による解説)
     〔その3〕イギリス/アメリカ:イギリスのファーウェイ参加禁止決定は、グローバルなシフトのサイン(2020年7月14日付のOADB短信)
     〔その4〕アメリカ/中国:王毅外交部長の対米発言のトーンの軟化(softer tone)は、中国の懸念の現れ?(2020年7月10日付のOADB短信)
     〔その5〕イギリス:イギリス国内政治に中国反対派が増加するだろう(2020年6月3日のOADB)

    【人種差別と米大統領選挙の行方】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     コロナウイルスとの戦い
    【一灯】
     テレワークは消費・需要者側にも有益である
      著者名:絹巻 康史(丸紅米国会社副社長 拓殖大学大学院教授 国際商取引学会会長 歴任)
    【コラム】
     コロナ禍とウクライナ
      著者名:真殿 達(麗澤大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     キャッシュレス決済手数料を消費者が負担したら…
    【言葉の広場】
     DX
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(224)
     ダム史(短縮版)
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     香港国家安全維持法に諸外国はどう対応すべきか
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     仏教経済学 暗い学問―経済学―に光明をあてる クレア・ブラウン 著 村瀬 哲司 訳
      評者:石田 護(伊藤忠商事理事)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2020.07.01

    国際金融1334号 2020年7月1日発行

    【中国情勢】
     中国の過剰投資と貿易摩擦(前編)
      著者名:ギュンター シュナーブル(ライプツィヒ大学 経済政策研究所 教授)
      訳者名:近廣 昌志(愛媛大学 法文学部 准教授)

    [論考]
    ●インコタームズ2020 年版(=“Incoterms®2020”)の変更点についての洞察
      著者名:水口 久仁彦(AIBA 認定貿易アドバイザー)
    ●新型コロナウイルスの感染拡大で重要性の高まるサステナブル・ファイナンス
      著者名:矢口 満(公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部 主任研究員)
    ●間違いだらけの海外債権管理
      著者名:保阪 賀津彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部)
    ●カンボジアの中銀デジタル通貨「バコン」~世界の中央銀行に先駆け、正式導入予定~
      著者名:赤尾 陽太(公益財団法人 国際金融情報センター アジア第2部 主任研究員)
    ●今明年の世界経済を展望する―新型コロナウイルスに席巻された上半期の動向を中心に―
      著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)

    [連載]
    【国際金融交渉余話(140)IDB増資(13)―アメリカの論理―】   著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長) 【Oxford Analytica Daily Brief】(138)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕米・日・中:宇宙開発における月面探鉱(moon mining)の重要性(2020年6月15日付のOADB)
    【欧州復興基金は財政同盟への第一歩】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     Annus Horribilis―Global Stealthy Disruptor による「脅威」と「教訓」―
    【一灯】
     マニフェスト デスティニー
      著者名:川野 克美(㈱小薬印刷所 顧問)
    【コラム】
     中高年社員の処遇
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     新型コロナ禍で脚光を浴びるイスラエルのデジタル・ヘルステック技術
    【言葉の広場】
     スタートアップ
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(223)
     不遡及の原則
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     新型コロナ、6つの教訓
      著者名:金森 俊樹
    【国際金融関係の主な動き】

    機関誌「国際金融」は年間購読のお申し込みを受け付け中です。詳細につきましては下記URLをご覧ください。
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  • 2020.06.01

    国際金融1333号 2020年6月1日発行

    [論考]
    ●新型コロナウイルスと中国経済
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    ●新型肺炎・パンデミック猖獗(しょうけつ)下の尖鋭化する米中対立
      著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●新型コロナウイルスの感染拡大と米国経済
      著者名:細尾 忠生(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●シンガポールの新型コロナの現状と対策~職場閉鎖が長期化するなかでデジタル技術による感染拡大防止策を導入~
      著者名:田畑 大樹(公益財団法人 国際金融情報センター アジア第2部 主任研究員)
    ●ノンバンク問題で失速したインド経済~潜在成長率は6%台か
      著者名:稲垣 博史(みずほ総合研究所 アジア調査部 主任研究員)
    ●「GDP平価」による変動相場制の問題点の検証⑸―対ドル・前基軸通貨ポンドのfxrとGDPppの乖離の検証並びにGDP平価から単一通貨・仮称“SDRpp”による「地産・地消型の経済・社会」への期待と【GDP平価の結論と提言】―
      著者名:神田 善弘(広島修道大学 名誉教授)

    【連続企画】
     インコタームズ2020―その更なる重要論点を検証する―インコタームズと保険によるリスクの回避
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    [連載]
    【Oxford Analytica Daily Brief】(137)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕アメリカ/ 中国:米中間のイデオロギー対立は、一層深まる(2020年5月18日付のOADB)
     〔その2〕中国:中国の将来に関する脅威は悪化する(2019年5月8日付のOADB)
    【中国とポストコロナの世界】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     世界は本格的な「Gゼロ」時代へ「コロナ後の世界」を巡る米中覇権争い
    【一灯】
     ライカM3 には一眼レフが組み込まれている?
      著者名:富田 俊基(野村資本市場研究所 客員研究員)
    【コラム】
     コロナウィルスとの戦争―ウクライナ海軍
      著者名:真殿 達(麗澤大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     南アフリカ政府による新型コロナウイルス感染症への対応
    【言葉の広場】
     テレワーク
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(222)
     人々と病
      著者名:浦部 仁志
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2020.05.01

    国際金融1332号 2020年5月1日発行

    【最新中国情勢】
     立ち直りつつある中国の世界経済復興への貢献
      著者:高 海紅(世界経済政治研究所国際金融研究中心主任)
      訳者:木村 秀史(國學院大學 経済学部 准教授)

    【特集】
     イタリア・コロナとルネサンス。歴史は繰り返す、されど進む。
      著者名:中小路 葵(三菱UFJリサーチ&コンサルティング グローバルコンサルティング部 ビジネスアナリスト)

    [論考]
    ●通貨スワップ協定の実施主体としての中央銀行―その組織と仕組みを分析する―
      著者名:中北 徹(東洋大学経済学研究科)
    ●コロナ禍に立ち向かう米国駐豪銀行Fed…量的緩和QEから危機モードへの拡大回帰
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●「GDP 平価」による変動相場制の問題点の検証⑷―ドイツマルクおよび統一通貨ユーロのfxrとGDPpp の変動およびその乖離率が実体経済に与える影響を検証する―
      著者名:神田 善弘(広島修道大学 名誉教授)
    ●令和の時代:超高齢/ 長寿社会がもたらす構造変化と、金融産業No.1 「金融老年学」が示唆する、金融のサービス⇒ホスピタリティ産業化への活路
      著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●ブルガリアとクロアチアによるユーロ圏加盟の見通し~コロナ危機やBrexitを経てEU 統合深化の政治的気運はやがて回復~
      著者名:金子 寿太郎(公益財団法人 国際金融情報センター ブラッセル事務所長)

    【連続企画】
     インコタームズ2020―その更なる重要論点を検証する―
     インコタームズと荷為替信用状制度―2020 年版の新FCA 条件に関連して―
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    [連載]
    【Oxford Analytica Daily Brief】(136)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕中国:中国・武漢ウィルスの第二次集団感染発生は、中国のウィルス・リスクが依然として高いことを示す(2020年4月20日付のOADB 短信)
     〔その2〕アメリカ/ WHO / 中国:アメリカのWHO 批判は深い懸念を指し示している(2020年4月9日付のOADB 短信)
     〔その3〕アメリカ:トランプ大統領のWHO 分担金問題への動きは、彼の政治的立場を表している(2020年4月15日付のOADB 短信)
     〔その4〕中国:武漢ウィルス対応技術は調査監視国家中国をさらに強化する(2020年4月15日付のOADB)
    【新型コロナウィルスで揺らぐ欧州統合】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     コロナ後の世界を読む
    【コラム拡大版】
     二つのウィルス―コロナとブリスマ
      著者名:真殿 達(麗澤大学 名誉教授)
     公共哲学とは何か
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     苦境に立たされたアルゼンチン新政権~想定外の国際環境急変で遠のく経済再建~
    【言葉の広場】
     サブスクリプション
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(221)
     時間の使い方
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     中国GDP 統計の信頼性は向上しているのか
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2020.04.10

    【重要なお知らせ】新型コロナウイルス感染症における当会の対応について

    新型コロナウイルス感染症が世界各国で拡大しており、日本においても政府による7都府県に対して緊急事態宣言の発出と世界的問題になっております。
    当会では新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止、当会に勤務している従業員の安全確保の為、次の取り組みを行っていきます。
    1.通勤、外出時はマスクを着用
    2.交通混雑を避けるための時差出退勤の実施
    3.テレワークの積極的な実施
    4.手指洗い、アルコール消毒の実施

    機関誌「国際金融」につきましてはこちらをご確認ください。

    今後も日本政府の動向に注視しながら必要な対応を講じていきます。
    関係者の皆様にはご不便をおかけしますが何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

  • 2020.04.10
  • 2020.04.01

    国際金融1331号 2020年4月1日発行

    【緊急特集】
     中国経済におけるコロナウィルスとの闘争
      著者:余 永定
        (中国社会科学院 学部委員 前世界経済与政治研究所長 元中国人民銀行貨幣委員会委員)
      訳者:木村 秀史(國學院大學 経済学部 准教授)

    [論考]
    ●日米経済摩擦から中米経済摩擦へ ―通貨攻防の歴史と教訓―
      著者名:石田 護(伊藤忠商事 理事)
    ●新型肺炎・パンデミックと世界のパワーバランス
      著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●中国景気減速の陰 ~南北経済格差の視点から~
      著者名:任 大川(公益財団法人 国際金融情報センター 主任研究員)
    ●未来の通貨はどうあるべきか ―民間での通貨発行に警鐘を鳴らす
      著者名:中條 誠一(中央大学 名誉教授)
    ●「GDP平価」による変動相場制の問題点の検証⑶ ―アダム・スミスの国富から算定したGDP平価で、人民元のfxrとGDPppの変動を検証する―
      著者名:神田 善弘(広島修道大学 名誉教授)
    ●ラ米主要3ヵ国の経済情勢
      著者名:森川 央(公益財団法人 国際通貨研究所 上席研究員)
    ●東西統一から30年が経過したドイツ経済の課題 ~旧東独の生産性向上のために必要な投資をどう賄うか~
      著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●グローバル半導体市場の行方2020年の半導体需要の見通し
      著者名:矢澤 広崇(みずほ総合研究所 調査本部 経済調査部 エコノミスト

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(139)
     IDB増資(12)―フランス大蔵省―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(135)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕中国:中国のイデオロギー攻勢の代償は高くつくだろう(2020年3月17日付のOADB)
    【トランプ大統領と新型コロナウィルス】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【一灯】
     いまさら聞けない「地球温暖化」
      著者名:清永 道也(飯能信用金庫 顧問)
    【TOPICS】
     タイにおける対外直接投資増加の背景
    【言葉の広場】
     データガバナンス
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(220)
     女性の棋士
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     新型肺炎と中国の経済・ガバナンス
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     ウォール・ストリート支配の政治経済学 大橋 陽・中本 悟 編著
      評者名:木村 秀史(國學院大學 経済学部 准教授)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2020.03.01

    国際金融1330号 2020年3月1日発行

    [論考]
    ●FedのQEに軌道修正を強いた米国レポ市場 ―昨年9月の「銀行セクターの片隅で起きたカオス」の波紋
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●GAFAを巡る国際課税問題
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●「人民元スワップ協定をどう見る」―“基軸通貨化”への布石になりうるのか―
      著者名:中北 徹(東洋大学経済学研究科)
    ●「GDP平価」による変動相場制の問題点の検証⑵ ―貨幣としての価値尺度がない変動相場制は、全ての財の価格を不安定に変動および世界経済の安定成長の阻害を検証する―
      著者名:神田 善弘(広島修道大学 名誉教授)
    ●中国の一帯一路構想と「質の高いインフラ投資」の意義 ―アジアにおけるインフラ・ファイナンスの拡大に向けて―
      著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●人道支援型の投資:果たしてビジネスで人道危機を救えるか
      著者名:田口 涼子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 政策研究事業本部 国際研究室 研究員)
    ●インド:未曽有の景気低迷の要因を探る
      著者名:幸田 円(公益財団法人 国際金融情報センター 首席研究員)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(138)
     IDB増資(11)―総裁の東京行脚―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(134)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕日本:コロナウィルスは日本の対中国政策を修正する(alter)だろう(2020年2月13日付のOADB)
     〔その2〕中国:中国・武漢発のウィルスは、中国に非常に大きな社会・経済的衝撃(huge socioeconomic impact)を与えるだろう(2020年2月19日付のOADB)
     〔その3〕中国:ウィルス問題への怒りが政治的脅威に転化しかねない(2020年2月7日付のOADB短信)
     〔その4〕日本/EU:日・EUパートナーシップは新しいグローバルスタンダードで出発(2019年12月23日付のOADB)
     〔その5〕日本/オーストラリア:日本/オーストラリア:日豪は防衛関係を強化(2020年2月24日付のOADB短信)
    【ポストBrexitは険しい道のりが続く】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【金融担当者のための外国為替・貿易実務講座】
     第七回(最終回)自由貿易協定(FTA)/経済連携協定(EPA)
      著者名:石川 雅啓(AIBA認定貿易アドバイザー)
    【ひかり】
     「ボランティア頼みの時代」が終わるとき
    【一灯】
     グリーンスパンとグリーンスワン
      著者名:吉國 眞一(武蔵野大学 客員教授)
    【コラム】
     給付型奨学金を考える
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     サンマ資源管理と中国人
    【言葉の広場】
     スピンオフ
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(218)
     他人の視線
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     中国の「猪肉政治経済学」
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     ドル・人民元・リブラ 通貨でわかる世界経済 中條 誠一 著
      評者名:上川 孝夫(放送大学客員教授・横浜国立大学名誉教授)
    【国際金融関係の主な動き】
    【「国際金融」誌 総目次 1319号(2019年4月1日発行)~1330号(2020年3月1日発行)】

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  • 2020.02.01

    国際金融1329号 2020年2月1日発行

    ●年頭所感
      保坂 伸(経済産業省 貿易経済協力局長)

    [論考]
    ●発行準備が進む中国のデジタル通貨
      著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 上席主任研究員)
    ●「GDP平価」による変動相場制の問題点の検証⑴ ―アダム・スミスの国富論からGDP平価を定義し提言する。変動相場制が通貨と為替の本質に反することを検証する―
      著者名:神田 善弘(広島修道大学 名誉教授)
    ●EU域内屈指の成長センターとして注目されるポーランド
      著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●ドイツ経済諮問委員会2019/20年度年次報告にみるユーロ圏銀行論
      著者名:古内 博行(帝京大学経済学部 教授)
    ●中国企業のASEANへの生産移管と移管を抑制する米中の政策要因
      著者名:酒向 浩二(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 上席主任研究員)
    ●東南アジアで最も肥満率の高い国マレーシア WHOが提唱する砂糖税の導入で糖尿病人口は削減できるか
      著者名:津川 菜央(公益財団法人 国際金融情報センター アジア第2部 研究員)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(137)
     IDB増資(10)―始まった鍔ぜりあい―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(133)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕アメリカ:ペンス副大統領の外交問題への役割が増大する(2019年11月12日付のOADB)
     〔その2〕アメリカ:ペンス副大統領がイラン政策を説明する(2020年1月7日付のOADB短信)
     〔その3〕中国:航空母艦は中国の海軍力の投射を伸ばす(2020年1月23日付のOADB)
    【景気減速が続く2020年の中国経済】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【金融担当者のための外国為替・貿易実務講座】
     第六回 輸出入通関
      著者名:石川 雅啓(AIBA認定貿易アドバイザー)
    【ひかり】
     出生率は上げられる
    【一灯】
     Lex Mercatoria(商慣習法)の正しい理解 ―インコタームズの理解と使用の仕方―
      著者名:絹巻 康史(丸紅米国会社副社長 拓殖大学大学院教授・経営経理研究所所長 国際商取引学会会長 歴任)
    【コラム】
     前中央銀行総裁邸放火事件
      著者名:真殿 達(麗澤大学 名誉教授)
    【TOPICS】
     「幸福な監視国家」としての湾岸産油国
    【言葉の広場】
     FTA
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(218)
     Down Underの災禍
      著者名:浦部 仁志
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2020.01.01

    国際金融1328号 2020年1月1日発行

    ●年頭所感
      岡村 健司(財務省 国際局長)
      山上 信吾(外務省 経済局長)
    ●年頭ご挨拶
      曽根 三景(当財団 理事長)

    [論考]
    ●日韓通貨スワップ協定問題を考える ―現状とその課題はなにか―
      著者名:中北 徹(東洋大学経済学研究科 教授)
    ●中国、本格化する第14次5ヵ年規画策定 次期規画を見る5つのポイント
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    ●EUの直接支払制度に見るこれからの農業保護のあり方
      著者名:江岸 伸(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 政策研究事業本部 国際研究室 研究員)
    ●第2次モディ政権の経済・通商政策 ~「メーク・イン・インディア」の実現に向けた課題~
      著者名:福地 亜希(公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●カンボジアにおけるマイクロファイナンスの現状 ~拡大する市場規模、そして課題と展望
      著者名:赤尾 陽太(公益財団法人 国際金融情報センター アジア第2部 研究員)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(136)
     IDB増資(9)―半世紀後の反省―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(132)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕国際問題:2020年のサイバーセキュリティ問題の見通し(2019年11月27日付のOADB)
     〔その2〕中国:2020年の中国政治の見通し(2019年11月28日付のOADB)
     〔その3〕中国:中国政府の「人口政策の失敗」が、「人身売買を加速」している(2019年10月10日付のOADB)
    【トランプ大統領の対中東・北朝鮮外交】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【金融担当者のための外国為替・貿易実務講座】
     第五回 日米貿易協定の概要と両国の輸入手続きについて
      著者名:石川 雅啓(AIBA認定貿易アドバイザー)
    【ひかり】
     2020年代の「メガトレンド」と「不透明性」 拡大するデジタル・エコノミーと、ブラックホール
    【一灯】
     ルイジアナ パーチェイス
      著者名:川野 克美(㈱小薬印刷所 顧問)
    【コラム】
     幸福を考える
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     米国で普及が進む災害時自家発電機 ~災害に対する自衛と、防災ファイナンス
    【言葉の広場】
     プロファイリング
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(217)
     20/20 vision
      著者名:浦部 仁志
    【書評】
     令和への提言 政と官 ―その権限と役割 久保田 勇夫 著
      著者名:渡辺 博史(公益財団法人 国際通貨研究所 理事長)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.12.01

    国際金融1327号 2019年12月1日発行

    [論考]
    ●インコタームズ2020版における二つの改訂 ―新インコタームズのFCAとDPUを中心に―
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●国際機関が発行する地域デジタル通貨(例えばAMROコイン)についての一考察
      著者名:乾 泰司(国際協力機構専門家、アジア開発銀行コンサルタント)
      著者名:高橋 亘(大阪経済大学 経済学部教授)
      著者名:石田 護(伊藤忠商事理事)
    ●世界経済の現状と見通し
      著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●米中貿易摩擦の構図 ~短期的な合意の可能性も、米中対立の長期化が不可避~
      著者名:細尾 忠生(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●ECB第三代総裁ドラギ退任のレガシー 中央銀行の新ドクトリンの提唱
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●イノベーション大国・イスラエルの裏側
      著者名:山口 正章(公益財団法人 国際金融情報センター 調査部長兼中東部長、中央アジア部長)
    ●新興国通貨安と債務問題
      著者名:西川 珠子(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部 上席主任エコノミスト)
      著者名:玉井 芳野(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部 主任エコノミスト)

    [連載]
    【Oxford Analytica Daily Brief】(131)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕アメリカ:アメリカは「中国」を含む数ヵ国に対して、「対米投資規制を強化」する(2019年11月1日付のOADB)
     〔その2〕日本:対内投資規制の改革は外国の投資家のコストを増加させる(2019年10月18日付のOADB短信)
    【英総選挙でBrexitは大詰めを迎える】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【金融担当者のための外国為替・貿易実務講座】
     第四回 品目分類とHSコード
      著者名:石川 雅啓(AIBA認定貿易アドバイザー)
    【ひかり】
     「5G時代」到来、その巨大インパクト 米中ハイテク覇権争いはどうなる?
    【一灯】
     グローバルスタンダードであったドレスデンのM42レンズ
      著者名:富田 俊基(野村資本市場研究所 客員研究員)
    【コラム】
     美人国ウクライナのセクシーな新興企業
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     ポーランド上下院総選挙 ~与党「法と正義」(PiS)が第一党の座を維持~
    【言葉の広場】
     MD&A
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(216)
     quid pro quo
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     ネット経済がもたらす経済学への挑戦(後編)―伝統経済学はなお有効か?―
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.11.08

    インコタームズ2020英和対訳版の販売を開始しました。

    2019年9月10日に、Incoterms®2020(英語版)がリリースされ、待望の英和対訳版の販売を開始しました。なお、発効は2020年1月1日です。

    ご注文は下記URLをご覧ください。
    http://www.fetr.or.jp/work/icc/

  • 2019.11.01

    国際金融1326号 2019年11月1日発行

    [論考]
    ●米中対立とドルの力 米国発「対中金融制裁」の可能性
      著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●インコタームズ2020版の概要と問題点
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●中国イノベーション戦略強化の成果概観と将来展望
      著者名:邵 永裕(みずほ銀行中国営業推進部 調査役(学術博士))
    ●発展モデルが曲がり角を迎えたアイルランド経済
      著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●低迷するロシア経済 ~民間消費への懸念と投資拡大への期待~
      著者名:一ノ渡 忠之(公益財団法人 国際金融情報センター 欧州部 特別研究員)
    ●国際経済機関におけるオフショア金融センターの捉え方
      著者名:星野 智樹(内閣府経済社会総合研究所 研究専門職)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(135)
     IDB増資(8)―なつかしのハンブルグ―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(130)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕中国/アメリカ:アメリカの「対中輸出コントロール」は、中国の報復を招くだろう(2019年10月8日付のOADB短信)
     〔その2〕アメリカ/中国:中国政府の新しい「ブラックリスト」は、外国企業にとっての脅威(2019年10月2日付のOADB)
     〔その3〕日本/中国:日中海上訓練は関係改善の希望を示す(2019年10月22日付のOADB短信)
    【ドラギECB総裁の8年間を振り返って】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【金融担当者のための外国為替・貿易実務講座】
     第三回 インコタームズ2020(インコタームズ2010との違い)
      著者名:石川 雅啓(AIBA認定貿易アドバイザー)
    【ひかり】
     東京から北海道へ ―マラソンと外圧 【一灯】
     日本機械学会が5件の2019年度の「機械遺産」を追加認定
      著者名:小方 昌勝(立命館アジア太平洋大学 名誉教授)
    【コラム】
     中年独身女性の幸せ
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     混沌のエクアドル ~パンドラの箱をあけたモレノ政権~
    【言葉の広場】
     カスハラ
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(215)
     中国の市場パワー
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     香港情勢の行方 想定される今後のシナリオ
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.10.01

    国際金融1325号 2019年10月1日発行

    [論考]
    ●昨今の貿易取引の変化とインコタームズにおける対応 ―新インコタームズ2020版の成立に際して―
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●マイナス金利下のドイツ銀行業界
      著者名:山口 綾子(公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部)
    ●新生EUの今後の5年間における優先的政策課題 ~金融行政関連を中心に現体制からの継続案件と新規案件を解説~
      著者名:金子 寿太郎(公益財団法人 国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●ECB次期総裁ラガルド選出の意味合い
      著者名:古内 博行(帝京大学経済学部 教授)
    ●ASEANの先頭集団タイ・マレーシアの日本企業への役割期待は何か
      著者名:酒向 浩二(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 上席主任研究員)
    ●ベトナムにおけるフィンテックの発展状況
      著者名:田内 恒治(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際ビジネスコンサルティング部 チーフコンサルタント 兼 ホーチミン駐在員事務所長)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(134)
     IDB増資(7)―見え始めた交渉の戦略―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(129)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕アメリカ・ロシア・中国:極超音速飛翔兵器によって、アメリカおよびロシアの「脅威に対する考え方」が様変わりする(2019年9月10日付のOADB)
     〔その2〕米中貿易協議は「ハイテク技術のデカップリング」を妨げない(2019年9月13日付のOADB短信)
     〔その3〕日本政府は宇宙軍活動を増やしていく(2019年9月18日付のOADB短信)
    【「合意なきEU離脱」を巡る攻防】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【金融担当者のための外国為替・貿易実務講座】
     第二回 安全保障貿易管理
      著者名:石川 雅啓(AIBA認定貿易アドバイザー)
    【一灯】
     「はやぶさ」と「はやぶさ2」
      著者名:清永 道也(飯能信用金庫 顧問)
    【コラム】
     ロケットスタート ―ゼレンスキーの電撃作戦
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     米中貿易摩擦の恩恵が高いとされるベトナム、その真の実力とは?
    【言葉の広場】
     ESG/SDGs 評価融資
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(214)
     世界の測り方
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     ネット経済がもたらす経済学への挑戦(前編) ―巨大プラットフォームへの対応―
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.09.01

    国際金融1324号 2019年9月1日発行

    [論考]
    ●EU(ユーロ圏)諸国が直面した「危機と停滞」の10年 No.1 「ギリシャ債務危機」と、「欧州2020」
      著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●フェイスブックのデジタル通貨構想 ―リブラはグローバル通貨となりうるか―
      著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●手荒い洗礼を浴びた米国中央銀行Fedの10年半ぶりの金利引き下げ ……パウエル・プットとトランプ・コールの綱引き
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●ビジネスと人権:各国連絡窓口(NCP)運営状況の国際比較
      著者名:矢野 麻美子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究室 研究員)
    ●韓国が直面する少子化問題
      著者名:柏木 敬子(公益財団法人 国際金融情報センター アジア第1部 首席研究員)
    ●米国の対外経済関係におけるオフショア ―多国籍企業論とマネーフロー論を中心に
      著者名:星野 智樹(内閣府経済社会総合研究所 研究専門職)

    [新連載]
    【金融担当者のための外国為替・貿易実務講座】
     第一回 貿易決済の種類
      著者名:石川 雅啓(AIBA認定貿易アドバイザー)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(133)
     IDB投資(6)―米国の新チーム―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(128)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕アフリカ/中国:ファーウェイによる「アフリカ諸国でのスパイ行為」は、世界の同社に対する懸念を増幅させる(2019年8月15日付のOADB短信)
     〔その2〕アセアン/中国:南シナ海紛争における「行動規範案の内容が明らかに」なり、アセアン諸国と中国の両者の合意は遥か先のことだろう(2019年8月21日付のOADB)
     〔その3〕アメリカ・アセアン/中国:「南シナ海でのミサイル発射は、周辺国の軍拡を刺激する(2019年7月18日付のOADB)
    【FRB調整利下げの背景】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【インコタームズ2020を見据えて―諸問題と今後の対応策―】
     最終回 インコタームズの法的性格
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    【ひかり】
     モリカケが教えてくれる「忠実」から「誠実」への遠い道
    【一灯】
     金利は時の娘
      著者名:吉國 眞一(武蔵野大学 客員教授)
    【コラム】
     愚かな主張
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     オーストラリアにおける気候変動をめぐる問題 ~経済及び連邦議会選挙との関連~
    【言葉の広場】
     FATF
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(213)
     終戦の日
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     香港情勢と中国政府、返還50年後の香港を占う鍵
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.08.01

    国際金融1323号 2019年8月1日発行

    [論考]
    ●今世紀の金融大再編:銀行持株会社の出現と外資の浸透
      著者名:立脇 和夫(早稲田大学 名誉教授)
    ●サステナブル・ファイナンス・ハブを目指すルクセンブルグの取り組み
      著者名:林 宏美(公益財団法人 国際金融情報センター 首席研究員)
    ●気候変動対策への機運の高まり 中銀や監督当局が指摘するリスクと投資機会
      著者名:芳川 直之(みずほ総合研究所 調査本部 市場調査部 主席エコノミスト)
    ●債務の摩天壁に身構えるECB …Fedと共に超金融緩和の拡大に大転身した背景
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●サブサハラ・アフリカ経済の現状と今後の展望
      著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●日本企業とインドのスタートアップとの連携の可能性を探る
      著者名:岩崎 薫里(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●電子貿易決済とブロックチェーン ―新技術活用による新しい金融サービス―
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    [連載]
    【Oxford Analytica Daily Brief】(127)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕アメリカ/中国:中国政府関係者による『サイバースパイ行為』報告が、世界の『疑念を確認』することになろう
       (2019年6月25日付のOADB短信)
     〔その2〕アメリカ:アメリカ政府は東南アジア諸国に対して、二国間主義を適用するだろう
       (2019年7月5日付のOADB)
    【米中貿易戦争とWTO改革】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【インコタームズ2020を見据えて―諸問題と今後の対応策―】
     第四回 インコタームズと保険
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    【ひかり】
     日本人は幸福か
    【一灯】
     国際貿易は平和の賜か、紛争・不調の元凶か
      著者名:絹巻 康史(丸紅米国会社副社長、拓殖大学大学院教授、国際商取引学会会長 歴任)
    【コラム】
     原点回帰
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     金融機関もオープン・イノベーションを
    【言葉の広場】
     サクセッション・プラン
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(212)
     ホルムズ海峡
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     米中貿易戦争の中での中国とロシア
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     中国の金融経済を学ぶ 加速するモバイル経済と国際化する人民元 小原篤次・神宮健・伊藤博・門闖 編著
      評者名:福光 寛(成城大学経済学部 教授)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.07.01

    国際金融1322号 2019年7月1日発行

    [論考]
    ●ドル体制の金融ロジックと権力 ―中米貿易摩擦の通貨金融面の背景と中国の思考
      著者名:李 暁(吉林大学経済学院 院長)
      訳者名:王 哲(中国銀行東京支店 総合管理部)
    ●福岡G20財務大臣・中央銀行総裁会議の成果
      著者名:緒方 健太郎(財務省国際局 国際機構課長)
    ●中国におけるデレバレッジの進展状況:「過渡期」の難しさ
      著者名:岡嵜 久美子(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)
    ●中国の都市化、転換局面へ 戸籍改革進展の影響
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    ●中国におけるシャドーバンキングの規制強化と金融改革 実体経済への資金仲介と金融リスクの防止
      著者名:梅原 直樹(公益財団法人 国際通貨研究所 開発経済調査部 上席研究員)
    ●政府系ファンド(SWF)における気候変動リスクへの対応~ノルウェー政府年金基金グローバル、アイルランド戦略投資基金のケース~
      著者名:林 宏美(公益財団法人 国際金融情報センター 首席研究員)
    ●グローバル経営管理と与信管理
      著者名:保阪 賀津彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(132)
      IDB投資(5)―米国大統領の交代―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(126)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕ロシア:ロシアのノヴァテク社はヤマルLNGプラントの成功で、第2、第3のLNGプロジェクトに意欲的
       (2019年5月10日付のOADB)
     〔その2〕中国:2019年末までの中国の見通し
       (2019年6月24日付のOADB)
    親EU派が勢力保持した欧州議会選挙
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【インコタームズ2020を見据えて―諸問題と今後の対応策―】
     第三回 インコタームズのE系およびD系
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    【ひかり】
     増大するユーロペシミズムと、EU諸国の失敗の本質
    【一灯】
     日本は「バイリンガル」になれるか
      著者名:川野 克美(㈱小薬印刷所 顧問)
    【コラム】
     来世はあるか
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     中東って危険な場所なの?
    【言葉の広場】
     5G
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(211)
     小さな一歩
      著者名:浦部 仁志
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.06.01

    国際金融1321号 2019年6月1日発行

    [論考]
    ●ユーロの国際的役割強化に関する欧州委員会政策文書
      著者名:古内 博行(帝京大学経済学部 教授)
    ●中東産油国の脱石油依存に立ちはだかる人的資本問題
      著者名:山口 正章(公益財団法人 国際金融情報センター 調査部長兼中東部長、中央アジア部長)
    ●加速する中国銀行業の対外開放策
      著者名:佐藤 直昭(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部中国室 主任研究員)
    ●緊張高まる米中通商抗争
      著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●海外から駐在員・出向者として外国人を受け入れる場合
      著者名:藤井 恵(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際ビジネスコンサルティング部)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(131)
      IDB投資(4)―“血の臭い”―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(125)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕中国:中国の将来に対する脅威は悪化する
       (2019年5月8日付のOADB)
     〔その2〕中国:トランプ大統領のファーウェイ・コメントは、主要国の首都を困惑させている
       (2019年5月24日付のOADB短信)
    米中貿易戦争は新冷戦時代の幕開け
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【インコタームズ2020を見据えて―諸問題と今後の対応策―】
     第二回 コンテナ船積みトレードタームズの誤用問題―その対応策
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    【ひかり】
     米トランプ政権の対中・対イラン戦略 中国とイランに対してなぜ強硬なのか
    【一灯】
     ドレスデンから東京大井町へ
      著者名:富田 俊基(野村資本市場研究所 客員研究員)
    【コラム】
     ユーモアとポリティカルコレクトネス―ウクライナに誕生するユダヤ系大統領
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     ハンガリー反「奴隷法」デモの背景~労働市場ひっ迫の現状~
    【言葉の広場】
     クッキー規制
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(210)
     選挙の季節に
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     広東・香港・マカオ大湾区計画内部矛盾を抱えてのスタート
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     リーマン・ショック10年目の衝撃 米倉 茂 著
      評者名:中北 徹(東洋大学経済学研究科 教授)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.05.27

    日本金融学会2019年春季大会にて機関誌「国際金融」の広報活動を行いました。

    2019年5月25日(土)・5月26日(日)、学習院大学目白キャンパスで開催された日本金融学会2019年度春季大会にて当会発行の機関誌「国際金融」の広報活動を行いました。

    会場では当会職員が機関誌「国際金融」の見本誌やノベルティグッズの配布を行い、ご来場の方々から当誌内容などについて御意見を頂きました。

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  • 2019.05.01

    国際金融1320号 2019年5月1日発行

    [論考]
    ●多国籍化するASEAN企業―日本企業の連携相手として重み増す
      著者名:牛山 隆一(公益社団法人日本経済研究センター 主任研究員)
    ●中央銀行デジタル通貨―中南米における導入の可能性
      著者名:桑原 小百合(公益財団法人 国際金融情報センター 中南米部長)
    ●未来の通貨
      著者名:栗原 裕(愛知大学 経済学部 教授)

    [企画]
    今改めて考えたい通貨危機の問題
      著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)

    [新連載]
    【インコタームズ2020を見据えて―諸問題と今後の対応策―】
     第一回 コンテナ船積みトレードタームズの誤用問題―その背景
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(130)
      IDB投資(3)―援助担当審議官―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(124)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
      〔その1〕中国:中国は警戒すべき「海上民兵」の使用を増やすだろう
       (2019年4月5日付のOADB)
      〔その2〕トルコ:鉄道網の改修により、物流ネットワークの改革を期待
       (2019年4月17日付のOADB)
      〔その3〕中国:アメリカは中国人の入国制限を強めるかもしれない
       (2019年4月15日付のOADB短信)
    10月31日まで延期されたBrexit
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     平成を考える
    【コラム】
     正しい働き方改革
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     パナマ雑感~次期大統領選挙に迫る~
    【言葉の広場】
     ターゲッティング広告
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(209)
     New Zealand の矜持
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     19年中国全人代を読む
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.04.01

    国際金融1319号 2019年4月1日発行

    [論考]
    ●歴史の時間の中で米中経済摩擦を考える
      著者名:石田 護(伊藤忠商事理事)
    ●国際複合運送と信用状取引―インコタームズの誤用問題の一環として―
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●仮想通貨取引のマネーロンダリング対策の現状~過渡期にある仮想通貨市場を踏まえ~
      著者名:志波 和幸(公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部 主任研究員)
    ●欧州委員会によるユーロの国際化戦略~トランプ政権への不信等に基づき米ドル依存からの脱却を目指す~
      著者名:金子 寿太郎(公益財団法人 国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●ユーロ流通20年の成果と課題~今後10年でユーロの存在感はさらに弱まる方向へ~
      著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●プーチン再選後のロシア経済~注目される「世界5位以内の経済大国化」の行方~
      著者名:金野 雄五(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部 上席主任エコノミスト)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(129)
      IDB投資(2)―わが国に対する「いじめ」―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(123)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
      〔その1〕イギリス/東南アジア:
       EU離脱後のイギリスは、東南アジアとの関係強化意欲を高めるだろう
       (2019年2月25日付のOADB)
      〔その2〕イタリア/中国:両国の一帯一路協定は当面シンボリックなものに
       (2019年3月25日付のOADB短信)
      〔その3〕南欧加盟国/中国:
       EUの南欧加盟国は中国と密接な関係を追求するだろう
       (2019年3月13日付のOADB)
    インフレターゲットを再考するFRB
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【一灯】
     ムーミンが来た!
      著者名:清永 道也(飯能信用金庫 顧問)
    【コラム】
     お笑い芸人登場―ウクライナに現れた反イスタブリッシュメント候補
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     ミャンマー:難民の帰還は未だ実現せず
    【言葉の広場】
     データ主体
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(208)
     二権の狭間
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     減速中国経済、そのGDPを再検討する
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.03.01

    国際金融1318号 2019年3月1日発行

    [論考]
    ●人民元国際化再考
      著者名:李 婧(首都経済貿易大学経済学院教授)
      訳者名:王 哲(中国銀行東京支店 総合管理部)
    ●ミレニアル・就活世代から見たAI時代と金融―AI(人工知能)がもたらす変革・淘汰と金融―
      著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●ドイツ経済諮問委員会2018/19年度年次報告にみるECB量的緩和策終了論
      著者名:古内 博行(帝京大学経済学部 教授)
    ●アジアにおけるオープンバンキングの動向
      著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 上席主任研究員)
    ●“キャッシュレス比率”の問題点
      著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主席研究員)
    ●日本のキャッシュレス決済普及の現状~日本はキャッシュレス後進国なのか~
      著者名:築地 哲平(公益財団法人 国際金融情報センター 調査部 研究員)
    ●世界の過剰債務問題
      著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(128)
      IDB投資(1)―対米交渉と対欧交渉―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(122)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
      〔その1〕アメリカ/中国:
       両国は多面的な分野での「覇権争い」を、あくまでやり通す(persist)だろう
       (2019年2月18日付のOADB)
      〔その2〕オーストラリア:
       中国のオーストラリア産石炭の禁止措置はファーウェイを傷つける
       (2019年2月21日付のOADB短信)
      〔その3〕イギリス:
       イギリス海軍の動向は中国の反応を招くだろう
       (2019年2月15日付のOADB短信)
      〔その4〕中国:
       中国の目に見えない影響力は西側の高いバリヤーにはばまれて
       (2019年2月6日付のOADB短信)
    「国進民退」を強める習近平の中国
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     暮れなずむ「ロームシャ・トンネル」で徴用工問題を考える
    【一灯】
     フェルメール、最後の一枚
      著者名:吉國 眞一(金融広報中央委員会 会長)
    【コラム】
     戦後最長の景気回復
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     中国:新しい産業の発展や生産性の向上を支える農民工
    【言葉の広場】
     キャッシュレス社会
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(207)
     春濤
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     2019年中国経済、景気減速下での不動産政策
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】
    【「国際金融」誌 総目次 1307号(2018年4月1日発行)~1318号(2019年3月1日発行)】

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  • 2019.02.01

    国際金融1317号 2019年2月1日発行

    [論考]
    ●年頭所感
      著者名:石川 正樹(経済産業省 貿易経済協力局長)
    ●アジアの金融協力概観
      著者名:渡辺 直人(財務省国際局地域協力課 課長補佐)
    ●リーマン破綻処理の教訓 金融版アメリカファーストの災禍
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●アジア系資本の対日投資の展開 ~シャープ復活の事例研究~
      著者名:木村 善太(株式会社NSC 参事)
      著者名:佐久間 浩司(京都橘大学 教授)
    ●東南アジアで活発化するキャッシュレス決済
      著者名:岩崎 薫里(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●中国でくすぶる地方政府債務問題
      著者名:三浦 祐介(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部中国室 主任研究員)
    ●海外赴任者選考に関する失敗事例
      著者名:藤井 恵(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際ビジネスコンサルティング部)
    ●インド:19年5月に総選挙が近づく中、危機感を高めるモディ政権
      著者名:幸田 円(公益財団法人 国際金融情報センター 首席研究員)
    ●資金の実態から見るタックス・ヘイブン
      著者名:星野 智樹(内閣府経済社会総合研究所 研究専門職)

    [連載]
    【Oxford Analytica Daily Brief】(121)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
      〔その1〕中国/EU:中国によるEU分裂作戦 ―中国のシャープ・パワー発動
          (2019年1月9日付のOADB)
      〔その2〕中国:オックスフォード大学はファーウェイの研究資金を拒絶
           ―ファーウェイの後退は西側の競争相手を利する
          (2019年1月18日付のOADB短信)
      〔その3〕中国:イギリスは中国に対して、アメリカとの同盟を強化する
          (2019年1月16日付のOADB短信)
      〔その4〕オーストラリア:レアアースの算出で中国に挑戦できそう
          (2019年1月18日付のOADB)
    「トランプ保護主義のインパクト」
      著者名:中島 精也(丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト、福井県立大学 客員教授)
    【ひかり】
     過剰生産か過少消費か
    【一灯】
     インフラ・ビジネスにおける社会的費用の削減 ―経済の外部性へ注目し、費用の内部化を図る
      著者名:絹巻 康史(丸紅(参与) 拓殖大学大学院教授・経営経理研究所所長 国際商取引学会会長 歴任)
    【コラム】
     弱者の挑発 ―ケルチ海峡危機と連鎖する北方領土交渉
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     あらゆるステークホルダーの利益を考慮する資本主義とESGをめぐる議論
    【言葉の広場】
     ビジネスモデル特許
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(206)
     John Bull
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     四中全会で憶測される中国内部事情
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     社会的共通資本の外部性制御と情報開示 統合報告・認証・監査のインセンティブ分析
      著者名:越智 信仁
      評者名:牟禮 恵美子(青山学院大学大学院准教授)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.01.01

    国際金融1316号 2019年1月1日発行

    [論考]
    ●年頭所感
      著者名:武内 良樹(財務省 国際局長)
      著者名:山上 信吾(外務省 経済局長)
    ●年頭ご挨拶
      著者名:曽根 三景(当財団 理事長)
    ●外国為替検査ガイドラインの概要について
      著者名:日向 俊一(財務省国際局調査課為替実査室 為替実査室長)
      著者名:岸田 洋介(財務省国際局調査課為替実査室 検査指導係長)
    ●先端技術覇権を巡る米中闘争
      著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●海外販路開拓で陥りやすい2つの罠を回避するには?
      著者名:保阪 賀津彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部)
    ●インドネシア経済の現状~資金流出リスクを分析して~
      著者名:竹山 淑乃(公益財団法人 国際通貨研究所 開発経済調査部 研究員)
    ●近年注目を集めはじめたソブリン・グリーンボンドの活用
      著者名:林 宏美(公益財団法人 国際金融情報センター 首席研究員)

    [連載]
    【Oxford Analytica Daily Brief】(120)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
      〔その1〕国際問題:2019 年のサイバーセキュリティの見通し
          (2018 年11 月23 日付のOADB)
      〔その2〕中国:中国のファーウェイとの対立はアメリカの同盟国に広がる
          (2018 年12 月14 日付のOADB)
      〔その3〕イギリス:サイバーセキュリティは多面的なリスクに直面している
          (2018 年11 月23 日付のOADB)
      〔その4〕イスラエル/中国:中国の投資はイスラエルの安全保障の懸念に油を注ぐだろう
          (2018 年12 月18 日付のOADB)
      〔その5〕中国:周辺国は当面の緊張緩和にもかかわらず、中長期のリスクヘッジへ
          (2018 年12 月10 日付のOADB 短信)
    「イタリアが主導する反EUの動き」
      著者名:中島 精也(丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト、福井県立大学 客員教授)
    【日本の歴史的教訓としての戦前・戦中史を見る】(85)
      著者名:鈴木 輝二
    【ひかり】
     グローバルに拡大する「ブラックホール」と「ホワイトホール」
    【一灯】
    「無生物主語」
      著者名:川野 克美(㈱小薬印刷所 顧問)
    【コラム】
     幸運・不運と幸福
      著者名・石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     中東の経験に学ぶ外国人労働力受け入れ問題
    【言葉の広場】
     ダイバーシティ
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(205)
     新たなる地平
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     米中貿易戦争の行方
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     新装版 役人道入門 久保田 勇夫 著
      評者名:渡辺 博史(公益財団法人 国際通貨研究所 理事長)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2018.12.01

    国際金融1315号 2018年12月1日発行

    [主な内容]
    ●米国対中政策の深刻な調整
     著者名:陶 文釗(中国社会科学院アメリカ研究所 前副所長)
     訳者名:王 哲(中国銀行東京支店 総合管理部)
    ●中国地方政府隠れ債務の実態
     著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    ●新興国経済の現状と今後の展望
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●世界経済の見通しとその課題
     著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●金融監督における気候変動リスクの取扱いを巡る議論
     著者名:林 宏美(公益財団法人 国際金融情報センター 首席研究員)
    ●ベトナムの若年層失業問題~給与水準の高い海外での就労を目指す~
     著者名:酒向 浩二(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 上席主任研究員)

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  • 2018.11.01

    国際金融1314号 2018年11月1日発行

    [主な内容]
    ●急変した韓国の政治と南北関係の現状
     著者名:尹 敏鎬(公益財団法人 国際金融情報センター アジア第1部 特任研究委員室長)
    ●アジアの経済統合とデジタル化
     著者名:林 秀毅(国際大学 特別招聘教授)
    ●外国直接投資法規制の比較:ミャンマーとカンボジア
     著者名:矢野 麻美子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究室 研究員)
    ●AI大国に躍り出る中国の動向と課題
     著者名:趙 瑋琳(富士通総研経済研究所 上級研究員)
    ●タックス・ヘイブンをめぐる研究領域
     著者名:星野 智樹(内閣府 経済社会総合研究所 研究専門職)

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  • 2018.10.01

    国際金融1313号 2018年10月1日発行

    [主な内容]
    ●在日外銀と外資系銀行・信託銀行の2010年代の動向
     著者名:立脇 和夫(早稲田大学 名誉教授)
    ●米中通商戦争と覇権
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●急がれるASEAN後発国の債券市場整備~カンボジア、ラオス、ミャンマーの取り組み~
     著者名:矢口 満(公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部長 兼 開発経済調査部長)
    ●シンガポールのFinTech振興
     著者名:稲垣 博史(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 主任研究員)
    ●最近のフランス経済とマクロン大統領の構造改革
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●途上国へ向かう善意の資金~開発インパクト債(DIB)のSDGsへの活用に向けて~
     著者名:高安 健一(獨協大学 経済学部 教授)
    ●低炭素社会への移行に向けて活用が期待されるグリーン・カバードボンド
     著者名:林 宏美(国際金融情報センター 首席研究員)

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  • 2018.09.01

    国際金融1312号 2018年9月1日発行

    [主な内容]
    ●ミャンマー中銀の支払決済システム構築―現状、課題と展望
     著者名:乾 泰司(独立行政法人国際協力機構(JICA)
     ミャンマー国 資金・証券決済システム近代化プロジェクト チーフアドバイザー)
     著者名:向井 直人(同・業務改善専門家)
     著者名:川畑 博司(同・システム管理/業務調整専門家)
    ●資金循環表からみた日本経済の課題
     著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●国際業務も収益悪化に苦しむ邦銀
     著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主席研究員)
    ●中国で進展するデータ駆動型金融―アリババグループの先進的な取り組み―
     著者名:李 立栄(京都学園大学 経済経営学部 経済学科 准教授)
    ●運河拡張後のパナマ政治経済情勢
     著者名:木下 直俊(公益財団法人 国際金融情報センター 中南米部 研究員)
    ●CLMV諸国(カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナム)の金融システム
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)

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  • 2018.08.01

    国際金融1311号 2018年8月1日発行

    [主な内容]
    ●中銀間通貨スワップ:その協定形成の背景を考える
     著者名:中北 徹(東洋大学経済学研究科)
    ●米中貿易不均衡と貿易摩擦の結末(下)
     (U.S.-China Trade Imbalance and the Results of Trade Conflict)
     著者名:馬 涛(中国社会科学院世界経済と政治研究所 リサーチフェロー)
     訳者名:近廣 昌志(愛媛大学 法文学部 准教授)
     訳者名:木村 秀史(島根県立大学 総合政策学部 准教授)
    ●円高が企業収益に与える影響~10%の円高は収益0.2兆円GDP0.2%押し下げ~
     著者名:有田 賢太郎(みずほ総合研究所 調査本部 経済調査部 上席主任エコノミスト)
    ●マレーシアにおけるフィンテックの進捗状況
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●ポーランド政治経済の現状と展望~与党「法と正義」の政策およびEUとの対立~
     著者名:築地 哲平(公益財団法人 国際金融情報センター 欧州部 研究員)
    ●トルコのEU加盟交渉の現在
     著者名:橋本 和子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究室 研究員)

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  • 2018.07.01

    国際金融1310号 2018年7月1日発行

    [主な内容]
    ●米中貿易不均衡と貿易摩擦の結末(上)
    (U.S.-China Trade Imbalance and the Results of Trade Conflict)
     著者名:馬 涛(中国社会科学院世界経済と政治研究所 リサーチフェロー)
     訳者名:近廣 昌志(愛媛大学 法文学部 准教授)
     訳者名:木村 秀史(島根県立大学 総合政策学部 准教授)
    ●IMF支援下で構造改革に取り組むスリランカ経済
     著者名:中村 明(国際通貨研究所 経済調査部 副部長)
    ●転換期を迎えた中国のフィンテック
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 上席主任研究員)
    ●多様化する海外駐在員について会社が検討すべきこと
     著者名:藤井 恵(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際ビジネスコンサルティング部)
    ●低炭素経済への移行に向けた中央銀行の役割に関する一考~持続可能な経済社会を目指す英国の非営利団体が発出したBOEへの勧告書~
     著者名:林 宏美(国際金融情報センター 調査部 首席研究員)

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  • 2018.06.01

    日本金融学会2018年春季大会にて機関誌「国際金融」の広報活動を行いました。

    2018年5月26日(土)・5月27日(日)、専修大学生田キャンパスで開催された日本金融学会2018年春季大会にて当会発行の機関誌「国際金融」の広報活動を行いました。

    会場では当会職員が機関誌「国際金融」サンプルの無料配布を行い、ご来場の方々から内容などについて御意見を頂きました。また、5月26日(土)には懇親会に参加し、参加者のみなさまと意見交換を行いました。

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  • 2018.06.01

    国際金融1309号 2018年6月1日発行

    [主な内容]
    ●中国経済の正念場―習近平政権二期目の政策課題
     著者名:柯 隆(東京財団政策研究所 主席研究員)
    ●中国の都市化と土地改革の行方
     著者名:金森 俊樹(日本ウェルス 独立取締役)
    ●為替相場の見方と為替リスクヘッジ
     著者名:保阪 賀津彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部)
    ●米国賃金上昇を抑制する構造問題
     著者名:服部 直樹(みずほ総合研究所 調査本部 経済調査部 主任エコノミスト)
    ●インド:双子のバランスシート問題への取り組み ~銀行の不良債権売却が急ピッチで進展中
     著者名:幸田 円(国際金融情報センター 首席研究員)

  • 2018.05.01

    国際金融1308号 2018年5月1日発行

    [主な内容]
    ●欧州政治経済の中期展望―「新たな経済統合」の可能性―
     著者名:林 秀毅(国際大学 国際関係学研究科 特別招聘教授)
    ●ドイツ経済諮問委員会2017/18年度年次報告にみるECB金融政策転換論
     著者名:古内 博行(帝京大学経済学部 教授)
    ●ユーロ統合性に逆ストレステストをかけたイタリア政局
     著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●国際通貨体制安定化に向けての方策を考える―SDRによる代替勘定案を中心に―
     著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●EUの銀行向けコーポレートガバナンス規制の動向―国際基準に則りつつより厳格な方向性を志向―
     著者名:金子 寿太郎(国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●公的債務残高増大への懸念が浮上したベトナム経済
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)

  • 2018.04.01

    国際金融1307号 2018年4月1日発行

    [主な内容]
    ●金融政策正常化―障害はリフレ派理論と政治状況
     著者名:石田 護(伊藤忠商事理事、吉林大学中日経済共同研究中心研究員)
    ●中国外国為替市場―悪循環の打破へ変動相場制を
     著者名:張 斌(中国社会科学院世界経済政治研究所)
     著者名:常 殊昱(中国社会科学院世界経済政治研究所)
     著者名:王 哲(訳)(中国銀行東京支店)
    ●準備通貨ドル防衛の歴史を振り返る
     著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●緩やかな回復に向かうアルゼンチン~改革成功の試金石は1桁インフレ率の達成~
     著者名:森川 央(国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●腐敗と新興国~中南米の事例を中心に~
     著者名:桑原 小百合(国際金融情報センター 中南米部長)
    ●ブルガリアが20番目のユーロ導入国になるか
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●韓国の家計債務は問題化するのか~経済が極端に悪化しない限り影響は限定的~
     著者名:菊池 しのぶ(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 主任研究員)
    ●東南アジアで台頭するフィンテック・ビジネス
     著者名:岩崎 薫里(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)

  • 2018.03.01

    国際金融1306号 2018年3月1日発行

    [主な内容]
    ●教書・安保・国防政策からみるトランプ政権
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●コインチェック事件で岐路に立つ仮想通貨市場
     著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主席研究員)
    ●中央銀行発行デジタル通貨を巡る各国の議論と動向
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 上席主任研究員)
    ●急拡大するグリーンボンド市場―進展する市場環境の整備
     著者名:林 宏美(国際金融情報センター 調査部 首席研究員)
    ●人民元が、再びアジアの中心的通貨を目指すために
     著者名:中條 誠一(中央大学経済学部 教授)
    ●政治学からみた米国財務省の対中交渉と議会対応のパターン(下) ブッシュ政権期後半およびオバマ政権期の人民元問題対応を事例として
     著者名:増永 真(元・文京学院大学 非常勤講師)

  • 2018.02.01

    国際金融1305号 2018年2月1日発行

    [主な内容]
    ●「リフレ派」の主張の変遷と金融政策の限界
     著者名:奥田 宏司(立命館大学 特任教授)
    ●ECB量的金融緩和策のステルス性…タカに擬態するハトの鳩首凝議
     著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●政治学からみた米国財務省の対中交渉と議会対応のパターン(上) ブッシュ政権期後半およびオバマ政権期の人民元問題対応を事例として
     著者名:増永 真(元・文京学院大学 非常勤講師)
    ●国際収支の発展段階と経常収支の構造変化 日本とASEAN諸国の事例をもとに
     著者名:中村 明(国際通貨研究所 経済調査部 副部長)
    ●好調なドイツ経済の評価とリスク
     著者名:吉田 健一郎(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部 上席主任エコノミスト)
    ●ベトナム経済の発展と不動産開発の加速
     著者名:田内 恒治(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際ビジネスコンサルティング部 チーフコンサルタント)
    ●中国で本格化する金融システミックリスク対策~IMFの現状分析と提言~
     著者名:奧村 凌平(国際金融情報センター 中国部 研究員)

  • 2018.01.01

    国際金融1304号 2018年1月1日発行

    [主な内容]
    ●年頭所感
     著者名:武内 良樹(財務省 国際局長)
     著者名:石川 正樹(経済産業省 貿易経済協力局長)
     著者名:山野内 勘二(外務省 経済局長)
    ●年頭挨拶
     著者名:曽根 三景(当財団 理事長)
    ●EU経済通貨同盟の到達点―銀行同盟と財政協調を巡る最近の議論を中心に―
     著者名:金子 寿太郎(国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●ASEAN地域におけるグローバル・バリュー・チェーン
     著者名:山口 綾子(国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●シグナルとしてのFTA―政治家は有権者からの支持獲得のためにFTAをどう活用するのか―
     著者名:秋山 卓哉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究室 副主任研究員)

  • 2017.12.01

    国際金融1303号 2017年12月1日発行

    [主な内容]
    ●世界経済と国際的不均衡問題
     著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●『EMU深化に関する考察文書』について
     著者名:古内 博行(帝京大学経済学部 教授)
    ●インドのデジタル化政策とフィンテック発展の可能性
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 上席主任研究員)
    ●ベトナム投資を拡大する韓国企業~ベトナムの地の利や投資インセンティブに期待~
     著者名:酒向 浩二(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 上席主任研究員)
    ●製造業の高度化を目指す中国~中国は21世紀の「製造強国」になり得るか~
     著者名:横塚 仁士(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際ビジネスコンサルティング部 シニアコンサルタント)
    ●米国財務省が公表した資本市場の規制改革に関する提言~中小・新興企業の資金調達の円滑化を目指す観点から~
     著者名:林 宏美(国際金融情報センター 調査部 首席研究員)

  • 2017.11.01

    国際金融1302号 2017年11月1日発行

    [主な内容]
    ●Fedが主導する中央銀行間のドルスワップ網―リーマン危機後の基軸通貨の新しい側面―
     著者名:中北 徹(東洋大学 経済学研究科)
    ●中国における「新型都市化」の進展―新たな動向と課題
     著者名:趙 瑋琳(富士通総研経済研究所 上級研究員)
    ●カザフスタン経済の現状と今後の展望
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●堅調が続くベトナムの対内直接投資~最近の動向と今後の主な着眼点~
     著者名:土井 慎也(国際金融情報センター アジア第2部 研究員)
    ●激変するグローバリズム世界<2016~2017年>(4完)
     著者名:白鳥 正明(元・富山国際大学教授)

  • 2017.10.01

    国際金融1301号 2017年10月1日発行

    [主な内容]
    ●中国・新常態の不均衡―過剰貯蓄の矛盾
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●第19期党大会を控えた中国の政治・経済・金融情勢の概観
     著者名:梅原 直樹(国際通貨研究所 開発経済調査部 上席研究員)
    ●ASEAN創設から半世紀、通貨危機から20年を迎えた東南アジア諸国の金融改革
     著者名:高安 健一(獨協大学 経済学部 教授)
    ●アジア通貨危機から20年~タイ経済のファンダメンタルズを振り返る~
     著者名:渡井 慎也(国際金融情報センター アジア第2部)
    ●米上場企業のCF計算書からみた米国資金需要~資金需要減の背景に設備投資の一服とM&A縮小~
     著者名:坂中 弥生(みずほ総合研究所 調査本部 市場調査部 主任エコノミスト)
    ●息を吹き返したルーマニア経済
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●プラザ合意の原資料 記者会見想定問答とアート・パインの記述
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.09.01

    国際金融1300号 2017年09月1日発行

    [主な内容]
    ●対外援助を通して見る中国外交―中所得経済大国としての戦略―
     著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    ●APECパスファインダー・イニシアティブとAPECビジネス・トラベル・カード
     著者名:星野 三喜夫(学校法人 柏専学院 新潟産業大学副学長、同大学院経済学研究科長)
    ●イスラムがもたらすインドネシアの社会情勢の不安定化と政治・経済への影響
     著者名:片江 剛士(国際金融情報センター アジア第2部)
    ●スリランカにおける平和構築に向けた取組
     著者名:岡本 昂(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルティング事業本部 国際ビジネスコンサルティング部 アソシエイト)
    ●グローバル経済の変容(No.4) 米国に見られる「経済民主主義」の後退と、「攻撃的ポピュリズム」
     著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●プラザの原資料 竹下大臣冒頭発言案
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)
    ●民法(債権関連)改正と約款取引―インターネット取引に関連して―
     著者名:西口 博之(元・大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●激変するグローバリズム世界<2016~2017年>(3)
     著者名:白鳥 正明(元・富山国際大学教授)

  • 2017.08.01

    国際金融1299号 2017年08月1日発行

    [主な内容]
    ●農業部門が二つのサブセクターから成るハリス・トダロ型経済における開発政策の効果
     著者名:中村 明(国際通貨研究所 経済調査部 副部長)
    ●ASEAN諸国の民間部門債務と銀行の動向
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●本社による海外子会社の財務管理サポート
     著者名:保阪 賀津彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部)
    ●インバウンド需要拡大による消費財輸出誘発は続くのか
     著者名:平良 友祐(みずほ総合研究所 調査本部 経済調査部)
    ●低迷する景気と不透明感を増す政治に苦しむ南アフリカ
     著者名:浅野 真司(国際金融情報センター)
    ●激変するグローバリズム世界<2016~2017年>(2)
     著者名:白鳥 正明(元・富山国際大学教授)
    ●プラザの原資料 3通の日米書簡
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.07.01

    国際金融1298号 2017年07月1日発行

    [主な内容]
    ●欧州で存在感を増すドイツのフィンテック
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●グローバル経済の変容(No.3)―先進国が苦闘するグローバル経済の政策トリレンマ―
     著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●インド経済好調の背景とリスク要因について
     著者名:中村 明(国際通貨研究所 経済調査部 副部長)
    ●進む金融政策の正常化~雇用市場の改善が支え
     著者名:尾畠 未輝(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部)
    ●激変するグローバリズム世界<2016~2017年>(1)
     著者名:白鳥 正明(元・富山国際大学教授)
    ●ロシア:景気後退から回復へ~民間消費の本格的な回復には課題も~
     著者名:一ノ渡 忠之(国際金融情報センター 欧州部 主任研究員)
    ●プラザの原資料 ロワイヤル・モンソー会合
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.06.01

    国際金融1297号 2017年06月1日発行

    [主な内容]
    ●中国の経済発展と環境保全の二律背反
     著者名:静岡県立大学グローバル地域センター 中国環境問題研究会
    ●人民元の減価や資本流出に対して中国に求められる政策対応
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●米中貿易摩擦は日本経済にどのような影響を及ぼすか
     著者名:高瀬 美帆(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部中国室 エコノミスト)
    ●12年半ぶりの政権交代で転換期を迎えたアルゼンチン経済
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●ベネズエラ政治経済の現状と見通し~混迷は深まる一方~
     著者名:岸本 佳恵(国際金融情報センター 中南米部)
    ●プラザ合意・中国・SDR
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)
    ●消費者団体訴訟と日本版クラスアクション
     著者名:西口 博之(元・大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

  • 2017.05.01

    国際金融1296号 2017年05月1日発行

    [主な内容]
    ●2017年の中国経済の展望
     著者名:柯 隆(富士通総研 主席研究員、静岡県立大学 特任教授)
    ●フランス大統領選挙の見通しと政局の行方
     著者名:植草 烈(国際金融情報センター 調査部長)
    ●トランプ政権と世界―軍事外交の衝撃
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●トランプ大統領で世界はどうなるのか?―重商主義的トランプノミックスへの大きな懸念
     著者名:山下 英次(大阪市立大学名誉教授・経済学博士)
    ●社員を海外出張・赴任させる際の留意点
     著者名:藤井 恵(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルティング・国際事業本部 国際ビジネスコンサルティング室 チーフコンサルタント)
    ●勝手ADRとクラスアクション―東芝事件加州連邦地裁判決を中心に―
     著者名:西口 博之(元・大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●プラザ合意後の仏要人の発言
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.04.01

    国際金融1295号 2017年04月1日発行

    [主な内容]
    ●トランプ政権の通貨安誘導批判に応える道筋
     著者名:石田 護(伊藤忠商事 理事、吉林大学 中日経済共同研究中心研究員)
    ●2016年BIS外国為替サーベイを読む~リスク選好の低下と人民元取引の拡大~
     著者名:武田 紀久子(国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●任期折返しを迎えるインドネシア現政権の改革は道半ば
     著者名:菊池 しのぶ(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 主任研究員)
    ●戦後日本の債務調整の経験と財政運営の行方
     著者名:河村 小百合(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●高成長スペインが抱える調整圧力
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●フィリピンvs中国の南シナ海を巡る係争とハーグ常設仲裁裁判所の裁定についての一考察(下)
     著者名:星野 三喜夫(学校法人 柏専学院 新潟産業大学副学長、同大学院経済学研究科長)
    ●保護主義的通商政策を推し進めようとする米国のトランプ政権
     著者名:林 宏美(国際金融情報センター 調査部 首席研究員)
    ●プラザ合意に関連したハンス・ティートマイヤーとオトマー・エミンガーの発言
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.03.01

    国際金融1294号 2017年03月1日発行

    [主な内容]
    ●トランプ大統領で世界はどうなるのか?―キャラクターからみたトランピズムへの大きな懸念―
     著者名:山下 英次(大阪市立大学名誉教授・経済学博士)
    ●中国の起業ブームとベンチャーファイナンスの動向
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●フィリピンvs中国の南シナ海を巡る係争とハーグ常設仲裁裁判所の裁定についての一考察(上)
     著者名:星野 三喜夫(学校法人 柏専学院 新潟産業大学副学長、同大学院経済学研究科長)
    ●返還20周年を迎える香港―今後の課題とは
     著者名:能勢 亜衣(国際金融情報センター 中国部)
    ●グローバル経済の変容(No.2)―「トランプイズム」の進撃―
     著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●邦銀を巡るドル運用調達環境の変化
     著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●外国国家が発行した円建て債券を巡る我が国銀行との訴訟―最近の最高裁判決を中心として―
     著者名:西口 博之(大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●プラザ合意とナイジェル・ローソン
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.02.01

    国際金融1293号 2017年02月1日発行

    [主な内容]
    ●トランプ政権発足と米・中・日関係
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●グローバル経済の変容(No.1)―内的進化(innovation)と、不安定化(volatility)の進行―
     著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●香港ドルの米ドルペッグを再点検する―人民元ペッグへの移行は時期尚早―
     著者名:金森 俊樹(日本ウェルス(香港)銀行 独立取締役)
    ●アジアにおける中小企業金融の現状とイノベーションの促進に向けた課題
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●最近の日本の対アジア直接投資動向
     著者名:酒向 浩二(みずほ総合研究所 アジア調査部 上席主任研究員)
    ●金融セクターにおける日本の国際的技術協力―タイの中小企業金融円滑化支援の観点から―(下)
     著者名:金子 寿太郎(国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●トルコにおける経済格差~トルコ南東部の課題~
     著者名:橋本 和子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究部)
    ●プラザ合意とデーヴィッド・マルフォード
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.01.01

    国際金融1292号 2017年1月1日発行

    [主な内容]
    ●年頭所感
     著者名:武内 良樹(財務省 国際局長)
     著者名:寺澤 達也(経済産業省 貿易経済協力局長)
    ●年頭挨拶
     著者名:中村 潤(当財団 理事長)
    ●ドイツ経済諮問委員会のブレグジット観
     著者名:古内 博行(帝京大学 経済学部 教授)
    ●わが国の財政・金融政策運営が抱える課題
     著者名:河村 小百合(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●アジア諸国の長期的な経済発展と金融システムの役割
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●独自の発展を遂げる中国のフィンテック
     著者名:李 立栄(野村資本市場研究所 研究部 主任研究員)
    ●中国の「双創」ブームを考える
     著者名:趙 瑋琳(富士通総研経済研究所 上級研究員)
    ●ラテンアメリカ経済の現状と見通し~遅れる回復、苦境は続く~
     著者名:森川 央(国際通貨研究所 経済調査部)
    ●揺らぐ自由貿易への信認―米大統領選挙の結果に見る保護主義拡大のドミノ現象―
     著者名:秋山 卓哉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究部 副主任研究員)
    ●金融セクターにおける日本の国際的技術協力―タイの中小企業金融円滑化支援の観点から―(中)
     著者名:金子 寿太郎(国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●黒田サプライズとドラギ・マジックの競演―似て非なる日銀・ECBのマイナス金利政策(下)
     著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)

  • 2016.12.01

    国際金融1291号 2016年12月1日発行

    [主な内容]
    ●世界経済の動向と銀行の課題
     著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●アジアに広がるフィンテック
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●アジアのインフラ整備における官民連携(PPP)拡大のために求められること
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●金融セクターにおける日本の国際的技術協力―タイの中小企業金融円滑化支援の観点から―(上)
     著者名:金子 寿太郎(国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●黒田サプライズとドラギ・マジックの競演―似て非なる日銀・ECBのマイナス金利政策(上)
     著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●急回復は望めないロシア経済
     著者名:金野 雄五(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部 上席主任エコノミスト)
    ●海外赴任者の赴任国での個人所得税納税漏れとその対応策
     著者名:藤井 恵(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルティング・国際事業本部 国際ビジネスコンサルティング室 チーフコンサルタント)

  • 2016.11.01

    国際金融1290号 2016年11月1日発行

    [主な内容]
    ●パラダイム理論から見た東アジアの開発経験
     著者名:下村 恭民(法政大学 名誉教授)
    ●人口動態、経済成長、資本移動(下)
     著者名:リチャード・N・クーパー(ハーバード大学 教授)
     著者名:山崎 晋(訳)(久留米大学 経済学部 准教授)
     著者名:吉川 哲生(訳)(札幌学院大学 経営学部 准教授)
    ●内戦6年目のシリア和平に手詰まり観~政権優位の形勢強まり、停戦再開へ 米露協議の復活なるかに注目~
     著者名:榎本 豊(国際金融情報センター 中東部長 兼 中央アジア部長)
    ●内戦終結後の発展が注目されるスリランカ経済
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●洋上連鎖取引とB/Lの仮渡し―今一つのB/Lの危機への対応―
     著者名:西口 博之(大阪大学大学院 経済学研究科 非常勤講師)
    ●プラザ合意と竹下登蔵相
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2016.10.01

    国際金融1289号 2016年10月1日発行

    [主な内容]
    ●人口動態、経済成長、資本移動(上)
     著者名:リチャード・N・クーパー(ハーバード大学 教授)
     著者名:山崎 晋(訳)(久留米大学 経済学部 准教授)
     著者名:吉川 哲生(訳)(札幌学院大学 経営学部 准教授)
    ●Brexitは英国経済成長の鍵
     著者名:岡部 陽二(元住友銀行専務取締役、元広島国際大学教授)
    ●中国・新常態下の挑戦―米中関係の変転と日本
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●深水域へと向かう2016年の中国の経済改革―金融システムへの負荷は徐々に増大―
     著者名:梅原 直樹(国際通貨研究所 上席研究員)
    ●アジア諸国で相次ぐ金融政策枠組み 変更の背景と狙い
     著者名:多田出 健太(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 主任エコノミスト)
    ●金融包摂~国際的な取り組みと中南米の現状~
     著者名:桑原 小百合(国際金融情報センター 中南米部長)
    ●深刻化するイタリアの不良債権問題~欧州全体の金融のシステミックリスクになる可能性~
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)

  • 2016.09.01

    国際金融1288号 2016年9月1日発行

    [主な内容]
    ●新常態下の中国経済―挑戦と改革の方向―
     著者名:徐 奇淵(中国社会科学院 世界経済政治研究所 経済発展研究室 主任)
     著者名:董 維佳(中国社会科学院 世界経済政治研究所 経済発展研究室 助理研究員)
    ●中国のインターネットプラス政策について
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●スリランカの政治・経済の現状と見通し
     著者名:三橋 啓謹(国際金融情報センター 中東部 兼 アジア第一部 研究員)
    ●バングラデシュの経済発展と金融改革
     著者名:高安 健一(獨協大学 経済学部 教授)
    ●世界的な国債の市場流動性低下について
     著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●米国証券取引所法の域外適用―東芝の不適切会計事件に関連して―
     著者名:西口 博之(大阪大学大学院 経済学研究科 非常勤講師)

  • 2016.08.01

    国際金融1287号 2016年8月1日発行

    [主な内容]
    ●イギリス人はなぜEUからの離脱を決断したのか?
     著者名:山下 英次(大阪市立大学名誉教授・経済学博士)
    ●金融リテラシー調査にみる金融教育の効果 金融教育でリテラシー向上を
     著者名:川村 憲章(金融広報中央委員会 事務局企画役、日本銀行 情報サービス局 金融知識普及グループ長)
    ●拡大を続けるFinTechビジネス
     著者名:服部 直樹(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部ニューヨーク事務所 主任エコノミスト)
    ●カザフスタンの経済動向と産業構造改革の行方
     著者名:秋葉 優香(国際金融情報センター 中央アジア部 研究員)
    ●ハラール化粧品のビジネス展望
     著者名:武井 泉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究部 主任研究員)
    ●プラザ合意とジョージ・シュルツ
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2016.07.01

    国際金融1286号 2016年7月1日発行

    [主な内容]
    ●クロスボーダー取引と裁判管轄―MRI出資金返還訴訟の最高裁判決に関連して―
     著者名:西口 博之(大阪大学大学院 経済学研究科 非常勤講師)
    ●SDR構成通貨入り―人民元国際化が直面する挑戦と対策
     著者名:張 明(中国社会科学院 世界経済政治研究所 国際投資研究室主任)
     著者名:王 哲(訳)(中国銀行 東京支店)
    ●ギリシャ支援プログラムをめぐって~政府債務は持続可能か?~
     著者名:山口 綾子(国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●中国の都市化―加速、変容と期待―
     著者名:趙 瑋琳(富士通総研経済研究所 上級研究員)
    ●アラブ首長国連邦(UAE)経済の現状と見通し
     著者名:三橋 啓謹(国際金融情報センター 中東部 兼 アジア第一部 研究員)
    ●モルディブ観光産業と外国企業の投資可能性
     著者名:川手 直子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルティング・国際事業本部 国際ビジネスコンサルティング室 コンサルタント)
    ●2015~2016年ロシアの社会・経済情勢(下)
     著者名:白鳥 正明(元富山国際大学教授)

  • 2016.06.01

    国際金融1285号 2016年6月1日発行

    [主な内容]
    ●リコノミクス、新常態と中国経済の減速
     著者名:柯 隆(富士通総研 主席研究員、静岡県立大学 特任教授)
    ●ASEAN諸国の金融安定―現状と展望―
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●海外売掛債権管理で販路拡大を
     著者名:保阪 賀津彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 海外アドバイザリー事業部)
    ●中国経済統計の信頼性を考える
     著者名:金森 俊樹(日本ウェルス(香港)銀行 独立取締役)
    ●韓国における企業構造調整をめぐる最近の動き
     著者名:柏木 敬子(国際金融情報センター アジア第1部 主任研究員)
    ●インドネシアの対外債務構造~ぜい弱性は残るが危機防止の制度整備は強化~
     著者名:菊池 しのぶ(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 主任研究員)
    ●2015~2016年ロシアの社会・経済情勢(上)
     著者名:白鳥 正明(元富山国際大学教授)

  • 2016.04.27

    国際金融1284号 2016年5月1日発行

    [主な内容]
    ●英国はEU離脱か残留か 国民投票で決まる英国とEUの未来
     著者名:伊豆村 房一(ジャーナリスト)
    ●世界情勢の流動化と日米同盟
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●中南米におけるドル化政策の意義の再考-政治経済学的視点からの考察-
     著者名:松井 謙一郎(拓殖大学政経学部 教授(政策・メディア博士))
    ●ドル化したエクアドル経済のゆくえ
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●TSU/BPO取引の動向について―新しい利用形態と推進インフラ追加の面からー
     著者名:檜垣 拓也(国際商取引学会 会員)
    ●インド:銀行の不良債権処理への取り組み~中銀は17年3月末までの処理の完了を指示
     著者名:幸田 円(国際金融情報センタ― 首席研究員)
    ●プラザ合意(8)=完
     著者名:近藤 健彦(前 明星大学 経済学部 教授)

  • 2016.04.01

    国際金融1283号 2016年4月1日発行

    [主な内容]
    ●量的緩和政策と国際通貨情勢の行方
     著者名:石田 護(伊藤忠商事理事、吉林大学中日共同研究中心研究員)
    ●大統領戦から見た米国経済社会の潮流変化
     著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科教授)
    ●中南米地域での中国のプレゼンス拡大への対応―スペインの視点から
     著者名:松井 謙一郎(拓殖大学 政経学部教授)
    ●貧困層を抱える国のあるべき産業発展の順序
     著者名:中村 明(IIMA)(国際通貨研究所 経済調査部副部長)
    ●銀行の国債保有に対する規制強化―欧州債務危機の経験を踏まえたドイツ等が主導
     著者名:佐原 雄次郎(みずほ総合研究所 調査本部 金融調査部主任研究員)
    ●改革を迫られるコロンビアの財政
     著者名:渡辺 愛(国際金融情報センタ― 中南米部主任研究員)
    ●ポルトガル経済は「低成長の壁」をどう克服するか~期待される歴史的遺産の活用~
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部研究員)
    ●プラザ合意(7)
     著者名:近藤 健彦(前 明星大学 経済学部教授)

  • 2016.03.31

    「国際金融」店頭販売始めました。


    平成27年10月より丸善丸の内本店(オアゾ)にて「国際金融」の店頭販売を始めました。
    (本体¥1,000+税)
    2階フロアー、エスカレータを上がって左側、ビジネス・社会の棚に陳列させていただいておりますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。

  • 2016.03.01

    国際金融1282号 2016年3月1日発行

    [主な内容]
    ●ドイツ経済諮問委員会の資本市場同盟観
     著者名:古内 博行(帝京大学 経済学部 教授)
    ●インフラ・ビジネスの国際競争力~金融制度・多文化経営・法的視座~
     著者名:絹巻 康史(丸紅参与、拓殖大学・大学院教授、国際商取引学会会長 歴任)
    ●アジアのインフラ・ファイナンスに関するポイント
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●足元の世界的な金融市場の動揺について
     著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主席研究員)
    ●アジアで広がるファンド・パスポート制度
     著者名:神尾 篤志・中田 理恵(大和総研パブリック・ポリシー・チーム、金融調査部)
    ●通貨防衛の功罪:ナイジェリアと南アフリカの比較から
     著者名:伊藤 正彦(国際金融情報センタ― アフリカ部 研究員)
    ●プラザ合意(6)
     著者名:近藤 健彦(前 明星大学 経済学部 教授)

  • 2016.02.01

    国際金融1281号 2016年2月1日発行

    [主な内容]
    ●経済成長は貧困削減・所得格差是正に役立つか?
     著者名:金森 樹(Nippon Wealth Limited, a Ristricted Licence Bank,独立取締役)
    ●混迷深める中国経済‐再度の株・元安の衝撃
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●フィンテックハブを目指す世界の金融センター
     著者名:藤田 哲雄(IIMA )(日本総合研究所 調査部主任 上席研究員)
    ●購買力平価予測にみるドル円相場の中長期シナリオ
     著者名:有田 賢太郎(みずほ)(みずほ総合研究所 調査本部 市場調査部)
    ●米国利上げサイクル入り後のインドネシア経済
     著者名:鷲尾 光博(JCIF)(国際金融情報センター アジア第2部 研究員)
    ●ベトナムの建設市場と日系企業の投資環境の変化
     著者名:森下 翠惠(MURC)(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルティング・国際事業本部 シニアコンサルタント)
    ●プラザ合意(5)
     著者名:近藤 健彦(前財務相財務官・明星大学 教授)

  • 2016.01.01

    国際金融1280号 2016年1月1日発行

    [主な内容]
    ●年頭所感
     著者名:門間 大吉(財務省 国際局長)
     著者名:寺澤 達也(経済産業省 貿易経済協力局長)
    ●年頭挨拶
     著者名:鈴木 貞夫(当財団 理事長)
    ●実務面からみたアジアの通貨制度の現状と課題
     著者名:今井 健一(三菱東京UFJ銀行 金融市場部エマージング通貨トレーディング室長)
     著者名:岩田 勇人(三菱東京UFJ銀行 金融市場部エマージング通貨トレーディング室上席調査役)
     著者名:梶江 健史(三菱東京UFJ銀行 市場営業部調査役)
     著者名:佐久間 浩司(国際通貨研究所 経済調査部長)
    ●メキシコ経済の内需拡大に向けた課題
     著者名:松谷 克昭(国際金融情報センター(JCIF) 中南米部 研究員)
    ●ジャカルタファッションウィークが示す二つの機会
     著者名:坂本 佐和子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部 貿易投資相談部)
    ●プラザ合意(4)
     著者名:近藤 健彦(前財務相財務官・明星大学 教授)
    ●2014~2015年米欧制裁とロシアの危機対策 (3 完) <ロシアの国際収支と対外経済関係>
     著者名:白鳥 正明(元富山国際大学 教授)

  • 2015.12.01

    国際金融1279号 2015年12月1日発行

    [主な内容]
    ●世界経済の現状と内外金融に関する話題
     著者名:増永 嶺(駒澤大学 経営学部教授)
    ●今日の中東を取り巻く諸問題
     著者名:榎本 豊(国際金融情報センター 中東部長兼中央アジア部長)
    ●中国経済の減速が世界経済に与える影響
     著者名:井上 淳(みずほ総合研究所 調査本部 市場調査部 主任エコノミスト)
    ●企業における海外勤務者の医療費の取り扱い事例最近に動向
     著者名:藤井 惠(三菱UFJリサーチ&コンサルティンク 国際事業本部 チーフコンサルタント)
    ●在日外銀及び外資系銀行・信託銀行の最近に動向
     著者名:立脇 和夫(早稲田大学 名誉教授)
    ●プラザ合意(3)
     著者名:近藤 健彦(前 明星大学経済学部 教授)
    ●2014~2015年米欧制裁とロシアの危機対策(2)
     著者名:白鳥 正明(元富山国際大学 教授)

  • 2015.11.01

    GFJ2016は2015年11月1 日に発行されました。

    ご購入のお申し込みはGFJのページをご参照下さい。

  • 2015.11.01

    国際金融1278号 2015年11月1日発行

    [主な内容]
    ●異次元緩和と日本経済の行方
     著者名:熊倉 正彦(駒澤大学 経営学部教授)
    ●AIIBが国際金融秩序に与える影響について
     著者名:藤田 哲夫(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●ASEAN Trading Linkによるアジア金融資本市場の活性化
     著者名:神尾 篤志(大和総研パブリック・ポリシー・チーム)
    ●トルコ経済は成長を持続できるか?
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティンク 調査部 主任研究員)
    ●我国の移民受け入れに関する考察
     著者名:大脇 絵里(公益財団法人国際金融情報センター 調査部 主任研究員)
    ●米国における製造物責任と紛争
     著者名:西口 博之(大阪大学大学院 経済学研究科 非常勤講師)
    ●プラザ合意(2)
     著者名:近藤 健彦(前 明星大学経済学部 教授)
    ●2014~2015年米欧制裁とロシアの危機対策(1)
     著者名:白鳥 正明(元富山国際大学 教授)

  • 2015.10.01

    国際金融1277号 2015年10月1日発行

    [主な内容]
    ●中国・「新常態」経済の金融混迷
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●中国経済、債務膨張下でのデフレ圧力への対応
     著者名:金森 俊樹(Nippon Wealth Limited 独立取締役)
    ●中国シンクタンクが明かす「新シルクロード構想」全容
     著者名:酒向 浩二(みずほ総合研究所アジア調査部 上席主任研究員)
    ●逆風下の南米経済
     著者名:森川 央(国際通貨研究所経済調査部 上席研究員)
    ●ギリシャの危機経済とそのソルベンシー
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング国際研究部 研究員)
    ●インドネシア経済の現状と本格回復に向けた課題
     著者名:鷲尾 光博(国際金融情報センター(JCIF)アジア第2部 研究員)
    ●プラザ合意(1)
     著者名:近藤 健彦(前財務相財務官・明星大学教授)

  • 2015.09.01

    国際金融1276号 2015年9月1日発行

    [主な内容]
    ●直近のギリシア債務問題の深層
     著者名:古内 博行(帝京大学経済学部 教授)
    ●ドルの将来
     著者名:リチャード・クーパー(ハーバード大学 教授)
    ●人民元国際化の契機と挑戦
     著者名:高 海 紅(中国社会科学院世界経済政治研究所 研究員)
    ●アジア・インフラ投資銀行(AIIB)を考える
     ―日本が新たな国際金融システムを構想するときが来た
     著者名:山下 英次(大阪市立大学 名誉教授)
    ●反対派による貿易自由化の受け入れ―交渉のリンケージが反対派の選好に与える影響―
     著者名:秋山 卓哉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング国際研究部 研究員)
    ●建国50周年迎えたシンガポール~少子高齢化に直面する経済強国~
     著者名:高安 建一(獨協大学経済学部 教授)
    ●コモディティを通して見る「金融市場のパラダイムシフト」
     著者名:大脇 絵里(国際金融情報センター(JCIF)調査部 主任研究員)
    ●人民元とアジア通貨の活用で、アジアの活力を取り込む(2)
     ― 3メガバンク・プレゼンテーション― 
     :みずほ銀行執行役員 大門栄城
      三井住友銀行常務執行役員 國賀久徳
      三菱東京UFJ銀行国際業務部長 新屋良一
     著者名:美野 久志(関西学院大学 フェロー)
    ●通貨の価値尺度がない為替相場が資本主義を危機にさらす
     第8回 平価理論の概要と過剰流動性問題
     著者名:神田 善弘(広島修道大学 名誉教授)

  • 2015.08.01

    国際金融1275号 2015年8月1日発行

    [主な内容]
    ●アベノミクス:成果と批判的検討
     高橋 亘(大阪大学経済学部 教授)
    ●人民元とアジア通貨の活用で、アジアの活力を取り込む(1)
     美野 久志(関西学院大学 フェロー)
    ●サブプライム危機後に見られる金融サービスの「潮流変化」
     -21世紀FinTech 産業の興隆と背景-
     平田 潤(桜美林大学 大学院 教授)
    ●インドネシアにおける金融部門整備の必要性
     清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●ムスリム女性が牽引する「モデストファッション市場」への参入を考える
     ファーストリテイリングのユニクロとムスリムデザイナーの協働事例を中心に
     坂本 佐和子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 貿易投資相談部)
    ●メキシコ経済と2つの逆風
     西川 珠子(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部 上席主任エコノミスト)
    ●南アフリカは「アフリカ大陸の成長を取り込んでいる」のか
     伊藤 正彦(国際金融情報センター(JCIF) アフリカ部 研究員)
    ●通貨の価値尺度がない為替相場が資本主義を危機にさらす⑦
     神田 善弘(広島修道大学 名誉教授)

  • 2015.07.01

    国際金融1274号 2015年7月1日発行

    [主な内容]
    ●交易条件の悪化は経済停滞の原因か
     熊倉 正修(駒澤大学 経営学部教授)
    ●「新常態」における中国の中小零細企業向け金融への取組み
     梅原 直樹(国際通貨研究 上席研究員)
    ●ポスト資源ブーム時代の成長戦略を模索する中南米
     桑原 小百合(国際金融情報センター 中南米部長)
    ●アフリカにおける有機農産物の生産と市場展望について
     武井 泉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究部)
    ●プラザ合意30年
     近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授 元大蔵省副財務官)
    ●営業秘密と文書提出命令銀行保有文書に関する裁判例を中心に
     西口 博之(大阪大学大学院経済学研究科非常勤講師)
    ●通貨の価値尺度を相場で決める為替市場が資本主義を危機にさらす⑥
     神田 善弘(広島修道大学 名誉教授)

  • 2015.06.01

    国際金融1273号 2015年6月1日発行

    [主な内容]
    ●欧州・アジアの地域統合新たな局面への展開
     林 秀毅(日本経済研究センター 特任研究員)
    ●「新常態」の中国経済・外交とアジア地域協力パラダイムの転換
     李 鋼哲(北陸大学 教授)
    ●人民元の国際化の現状と展望
     清水 聡(日本総合研究所 主任研究員)
    ●ベトナム:高成長回帰の危うさ
     宮嶋 貴之(みずほ総合研究所 主任エコノミスト)
    ●経済成長を牽引してきた輸出が低迷し転換期を迎えた韓国経済
     柏木 敬子(国際金融情報センター 主任研究員)
    ●中東地域における消費財市場UAEとサウジアラビアを中心に
     森下 翠惠(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルタント)
     数井 康治(三菱UFJリサーチ&コンサルティング チーフコンサルタント)
     武井 泉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 副主任研究員)
    ●通貨の価値尺度を相場で決める為替市場が資本主義を危機にさらす⑤
     神田 善弘(広島修道大学名誉教授)

  • 2014.11.01

    名称変更のお知らせ

    政府の公益法人改革に伴い、当法人は平成23年1月17日より、名称を一般財団法人 外国為替貿易研究会と変更いたしました。

  • 2014.11.01

    GFJ2015は2014年11月1 日に発行されました。

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