一般財団法人 外国為替貿易研究会

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  • 2019.09.01

    国際金融1324号 2019年9月1日発行

    [論考]
    ●EU(ユーロ圏)諸国が直面した「危機と停滞」の10年 No.1 「ギリシャ債務危機」と、「欧州2020」
      著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●フェイスブックのデジタル通貨構想 ―リブラはグローバル通貨となりうるか―
      著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●手荒い洗礼を浴びた米国中央銀行Fedの10年半ぶりの金利引き下げ ……パウエル・プットとトランプ・コールの綱引き
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●ビジネスと人権:各国連絡窓口(NCP)運営状況の国際比較
      著者名:矢野 麻美子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究室 研究員)
    ●韓国が直面する少子化問題
      著者名:柏木 敬子(公益財団法人 国際金融情報センター アジア第1部 首席研究員)
    ●米国の対外経済関係におけるオフショア ―多国籍企業論とマネーフロー論を中心に
      著者名:星野 智樹(内閣府経済社会総合研究所 研究専門職)

    [新連載]
    【金融担当者のための外国為替・貿易実務講座】
     第一回 貿易決済の種類
      著者名:石川 雅啓(AIBA認定貿易アドバイザー)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(133)
     IDB投資(6)―米国の新チーム―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(128)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕アフリカ/中国:ファーウェイによる「アフリカ諸国でのスパイ行為」は、世界の同社に対する懸念を増幅させる(2019年8月15日付のOADB短信)
     〔その2〕アセアン/中国:南シナ海紛争における「行動規範案の内容が明らかに」なり、アセアン諸国と中国の両者の合意は遥か先のことだろう(2019年8月21日付のOADB)
     〔その3〕アメリカ・アセアン/中国:「南シナ海でのミサイル発射は、周辺国の軍拡を刺激する(2019年7月18日付のOADB)
    【FRB調整利下げの背景】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【インコタームズ2020を見据えて―諸問題と今後の対応策―】
     最終回 インコタームズの法的性格
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    【ひかり】
     モリカケが教えてくれる「忠実」から「誠実」への遠い道
    【一灯】
     金利は時の娘
      著者名:吉國 眞一(武蔵野大学 客員教授)
    【コラム】
     愚かな主張
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     オーストラリアにおける気候変動をめぐる問題 ~経済及び連邦議会選挙との関連~
    【言葉の広場】
     FATF
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(213)
     終戦の日
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     香港情勢と中国政府、返還50年後の香港を占う鍵
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.08.01

    国際金融1323号 2019年8月1日発行

    [論考]
    ●今世紀の金融大再編:銀行持株会社の出現と外資の浸透
      著者名:立脇 和夫(早稲田大学 名誉教授)
    ●サステナブル・ファイナンス・ハブを目指すルクセンブルグの取り組み
      著者名:林 宏美(公益財団法人 国際金融情報センター 首席研究員)
    ●気候変動対策への機運の高まり 中銀や監督当局が指摘するリスクと投資機会
      著者名:芳川 直之(みずほ総合研究所 調査本部 市場調査部 主席エコノミスト)
    ●債務の摩天壁に身構えるECB …Fedと共に超金融緩和の拡大に大転身した背景
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●サブサハラ・アフリカ経済の現状と今後の展望
      著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●日本企業とインドのスタートアップとの連携の可能性を探る
      著者名:岩崎 薫里(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●電子貿易決済とブロックチェーン ―新技術活用による新しい金融サービス―
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    [連載]
    【Oxford Analytica Daily Brief】(127)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕アメリカ/中国:中国政府関係者による『サイバースパイ行為』報告が、世界の『疑念を確認』することになろう
       (2019年6月25日付のOADB短信)
     〔その2〕アメリカ:アメリカ政府は東南アジア諸国に対して、二国間主義を適用するだろう
       (2019年7月5日付のOADB)
    【米中貿易戦争とWTO改革】
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【インコタームズ2020を見据えて―諸問題と今後の対応策―】
     第四回 インコタームズと保険
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    【ひかり】
     日本人は幸福か
    【一灯】
     国際貿易は平和の賜か、紛争・不調の元凶か
      著者名:絹巻 康史(丸紅米国会社副社長、拓殖大学大学院教授、国際商取引学会会長 歴任)
    【コラム】
     原点回帰
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     金融機関もオープン・イノベーションを
    【言葉の広場】
     サクセッション・プラン
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(212)
     ホルムズ海峡
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     米中貿易戦争の中での中国とロシア
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     中国の金融経済を学ぶ 加速するモバイル経済と国際化する人民元 小原篤次・神宮健・伊藤博・門闖 編著
      評者名:福光 寛(成城大学経済学部 教授)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.07.01

    国際金融1322号 2019年7月1日発行

    [論考]
    ●ドル体制の金融ロジックと権力 ―中米貿易摩擦の通貨金融面の背景と中国の思考
      著者名:李 暁(吉林大学経済学院 院長)
      訳者名:王 哲(中国銀行東京支店 総合管理部)
    ●福岡G20財務大臣・中央銀行総裁会議の成果
      著者名:緒方 健太郎(財務省国際局 国際機構課長)
    ●中国におけるデレバレッジの進展状況:「過渡期」の難しさ
      著者名:岡嵜 久美子(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)
    ●中国の都市化、転換局面へ 戸籍改革進展の影響
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    ●中国におけるシャドーバンキングの規制強化と金融改革 実体経済への資金仲介と金融リスクの防止
      著者名:梅原 直樹(公益財団法人 国際通貨研究所 開発経済調査部 上席研究員)
    ●政府系ファンド(SWF)における気候変動リスクへの対応~ノルウェー政府年金基金グローバル、アイルランド戦略投資基金のケース~
      著者名:林 宏美(公益財団法人 国際金融情報センター 首席研究員)
    ●グローバル経営管理と与信管理
      著者名:保阪 賀津彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(132)
      IDB投資(5)―米国大統領の交代―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(126)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕ロシア:ロシアのノヴァテク社はヤマルLNGプラントの成功で、第2、第3のLNGプロジェクトに意欲的
       (2019年5月10日付のOADB)
     〔その2〕中国:2019年末までの中国の見通し
       (2019年6月24日付のOADB)
    親EU派が勢力保持した欧州議会選挙
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【インコタームズ2020を見据えて―諸問題と今後の対応策―】
     第三回 インコタームズのE系およびD系
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    【ひかり】
     増大するユーロペシミズムと、EU諸国の失敗の本質
    【一灯】
     日本は「バイリンガル」になれるか
      著者名:川野 克美(㈱小薬印刷所 顧問)
    【コラム】
     来世はあるか
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     中東って危険な場所なの?
    【言葉の広場】
     5G
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(211)
     小さな一歩
      著者名:浦部 仁志
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.06.01

    国際金融1321号 2019年6月1日発行

    [論考]
    ●ユーロの国際的役割強化に関する欧州委員会政策文書
      著者名:古内 博行(帝京大学経済学部 教授)
    ●中東産油国の脱石油依存に立ちはだかる人的資本問題
      著者名:山口 正章(公益財団法人 国際金融情報センター 調査部長兼中東部長、中央アジア部長)
    ●加速する中国銀行業の対外開放策
      著者名:佐藤 直昭(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部中国室 主任研究員)
    ●緊張高まる米中通商抗争
      著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●海外から駐在員・出向者として外国人を受け入れる場合
      著者名:藤井 恵(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際ビジネスコンサルティング部)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(131)
      IDB投資(4)―“血の臭い”―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(125)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
     〔その1〕中国:中国の将来に対する脅威は悪化する
       (2019年5月8日付のOADB)
     〔その2〕中国:トランプ大統領のファーウェイ・コメントは、主要国の首都を困惑させている
       (2019年5月24日付のOADB短信)
    米中貿易戦争は新冷戦時代の幕開け
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【インコタームズ2020を見据えて―諸問題と今後の対応策―】
     第二回 コンテナ船積みトレードタームズの誤用問題―その対応策
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    【ひかり】
     米トランプ政権の対中・対イラン戦略 中国とイランに対してなぜ強硬なのか
    【一灯】
     ドレスデンから東京大井町へ
      著者名:富田 俊基(野村資本市場研究所 客員研究員)
    【コラム】
     ユーモアとポリティカルコレクトネス―ウクライナに誕生するユダヤ系大統領
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     ハンガリー反「奴隷法」デモの背景~労働市場ひっ迫の現状~
    【言葉の広場】
     クッキー規制
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(210)
     選挙の季節に
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     広東・香港・マカオ大湾区計画内部矛盾を抱えてのスタート
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     リーマン・ショック10年目の衝撃 米倉 茂 著
      評者名:中北 徹(東洋大学経済学研究科 教授)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.05.27

    日本金融学会2019年春季大会にて機関誌「国際金融」の広報活動を行いました。

    2019年5月25日(土)・5月26日(日)、学習院大学目白キャンパスで開催された日本金融学会2019年度春季大会にて当会発行の機関誌「国際金融」の広報活動を行いました。

    会場では当会職員が機関誌「国際金融」の見本誌やノベルティグッズの配布を行い、ご来場の方々から当誌内容などについて御意見を頂きました。

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  • 2019.05.01

    国際金融1320号 2019年5月1日発行

    [論考]
    ●多国籍化するASEAN企業―日本企業の連携相手として重み増す
      著者名:牛山 隆一(公益社団法人日本経済研究センター 主任研究員)
    ●中央銀行デジタル通貨―中南米における導入の可能性
      著者名:桑原 小百合(公益財団法人 国際金融情報センター 中南米部長)
    ●未来の通貨
      著者名:栗原 裕(愛知大学 経済学部 教授)

    [企画]
    今改めて考えたい通貨危機の問題
      著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)

    [新連載]
    【インコタームズ2020を見据えて―諸問題と今後の対応策―】
     第一回 コンテナ船積みトレードタームズの誤用問題―その背景
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(130)
      IDB投資(3)―援助担当審議官―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(124)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
      〔その1〕中国:中国は警戒すべき「海上民兵」の使用を増やすだろう
       (2019年4月5日付のOADB)
      〔その2〕トルコ:鉄道網の改修により、物流ネットワークの改革を期待
       (2019年4月17日付のOADB)
      〔その3〕中国:アメリカは中国人の入国制限を強めるかもしれない
       (2019年4月15日付のOADB短信)
    10月31日まで延期されたBrexit
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     平成を考える
    【コラム】
     正しい働き方改革
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     パナマ雑感~次期大統領選挙に迫る~
    【言葉の広場】
     ターゲッティング広告
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(209)
     New Zealand の矜持
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     19年中国全人代を読む
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.04.01

    国際金融1319号 2019年4月1日発行

    [論考]
    ●歴史の時間の中で米中経済摩擦を考える
      著者名:石田 護(伊藤忠商事理事)
    ●国際複合運送と信用状取引―インコタームズの誤用問題の一環として―
      著者名:西口 博之(元大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●仮想通貨取引のマネーロンダリング対策の現状~過渡期にある仮想通貨市場を踏まえ~
      著者名:志波 和幸(公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部 主任研究員)
    ●欧州委員会によるユーロの国際化戦略~トランプ政権への不信等に基づき米ドル依存からの脱却を目指す~
      著者名:金子 寿太郎(公益財団法人 国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●ユーロ流通20年の成果と課題~今後10年でユーロの存在感はさらに弱まる方向へ~
      著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●プーチン再選後のロシア経済~注目される「世界5位以内の経済大国化」の行方~
      著者名:金野 雄五(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部 上席主任エコノミスト)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(129)
      IDB投資(2)―わが国に対する「いじめ」―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(123)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
      〔その1〕イギリス/東南アジア:
       EU離脱後のイギリスは、東南アジアとの関係強化意欲を高めるだろう
       (2019年2月25日付のOADB)
      〔その2〕イタリア/中国:両国の一帯一路協定は当面シンボリックなものに
       (2019年3月25日付のOADB短信)
      〔その3〕南欧加盟国/中国:
       EUの南欧加盟国は中国と密接な関係を追求するだろう
       (2019年3月13日付のOADB)
    インフレターゲットを再考するFRB
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【一灯】
     ムーミンが来た!
      著者名:清永 道也(飯能信用金庫 顧問)
    【コラム】
     お笑い芸人登場―ウクライナに現れた反イスタブリッシュメント候補
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     ミャンマー:難民の帰還は未だ実現せず
    【言葉の広場】
     データ主体
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(208)
     二権の狭間
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     減速中国経済、そのGDPを再検討する
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.03.01

    国際金融1318号 2019年3月1日発行

    [論考]
    ●人民元国際化再考
      著者名:李 婧(首都経済貿易大学経済学院教授)
      訳者名:王 哲(中国銀行東京支店 総合管理部)
    ●ミレニアル・就活世代から見たAI時代と金融―AI(人工知能)がもたらす変革・淘汰と金融―
      著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●ドイツ経済諮問委員会2018/19年度年次報告にみるECB量的緩和策終了論
      著者名:古内 博行(帝京大学経済学部 教授)
    ●アジアにおけるオープンバンキングの動向
      著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 上席主任研究員)
    ●“キャッシュレス比率”の問題点
      著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主席研究員)
    ●日本のキャッシュレス決済普及の現状~日本はキャッシュレス後進国なのか~
      著者名:築地 哲平(公益財団法人 国際金融情報センター 調査部 研究員)
    ●世界の過剰債務問題
      著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)

    [連載]
    【国際金融交渉余話】(128)
      IDB投資(1)―対米交渉と対欧交渉―
      著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 会長)
    【Oxford Analytica Daily Brief】(122)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
      〔その1〕アメリカ/中国:
       両国は多面的な分野での「覇権争い」を、あくまでやり通す(persist)だろう
       (2019年2月18日付のOADB)
      〔その2〕オーストラリア:
       中国のオーストラリア産石炭の禁止措置はファーウェイを傷つける
       (2019年2月21日付のOADB短信)
      〔その3〕イギリス:
       イギリス海軍の動向は中国の反応を招くだろう
       (2019年2月15日付のOADB短信)
      〔その4〕中国:
       中国の目に見えない影響力は西側の高いバリヤーにはばまれて
       (2019年2月6日付のOADB短信)
    「国進民退」を強める習近平の中国
      著者名:中島 精也(福井県立大学 客員教授、丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト)
    【ひかり】
     暮れなずむ「ロームシャ・トンネル」で徴用工問題を考える
    【一灯】
     フェルメール、最後の一枚
      著者名:吉國 眞一(金融広報中央委員会 会長)
    【コラム】
     戦後最長の景気回復
      著者名:石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     中国:新しい産業の発展や生産性の向上を支える農民工
    【言葉の広場】
     キャッシュレス社会
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(207)
     春濤
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     2019年中国経済、景気減速下での不動産政策
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【国際金融関係の主な動き】
    【「国際金融」誌 総目次 1307号(2018年4月1日発行)~1318号(2019年3月1日発行)】

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  • 2019.02.01

    国際金融1317号 2019年2月1日発行

    [論考]
    ●年頭所感
      著者名:石川 正樹(経済産業省 貿易経済協力局長)
    ●アジアの金融協力概観
      著者名:渡辺 直人(財務省国際局地域協力課 課長補佐)
    ●リーマン破綻処理の教訓 金融版アメリカファーストの災禍
      著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●アジア系資本の対日投資の展開 ~シャープ復活の事例研究~
      著者名:木村 善太(株式会社NSC 参事)
      著者名:佐久間 浩司(京都橘大学 教授)
    ●東南アジアで活発化するキャッシュレス決済
      著者名:岩崎 薫里(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●中国でくすぶる地方政府債務問題
      著者名:三浦 祐介(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部中国室 主任研究員)
    ●海外赴任者選考に関する失敗事例
      著者名:藤井 恵(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際ビジネスコンサルティング部)
    ●インド:19年5月に総選挙が近づく中、危機感を高めるモディ政権
      著者名:幸田 円(公益財団法人 国際金融情報センター 首席研究員)
    ●資金の実態から見るタックス・ヘイブン
      著者名:星野 智樹(内閣府経済社会総合研究所 研究専門職)

    [連載]
    【Oxford Analytica Daily Brief】(121)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
      〔その1〕中国/EU:中国によるEU分裂作戦 ―中国のシャープ・パワー発動
          (2019年1月9日付のOADB)
      〔その2〕中国:オックスフォード大学はファーウェイの研究資金を拒絶
           ―ファーウェイの後退は西側の競争相手を利する
          (2019年1月18日付のOADB短信)
      〔その3〕中国:イギリスは中国に対して、アメリカとの同盟を強化する
          (2019年1月16日付のOADB短信)
      〔その4〕オーストラリア:レアアースの算出で中国に挑戦できそう
          (2019年1月18日付のOADB)
    「トランプ保護主義のインパクト」
      著者名:中島 精也(丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト、福井県立大学 客員教授)
    【ひかり】
     過剰生産か過少消費か
    【一灯】
     インフラ・ビジネスにおける社会的費用の削減 ―経済の外部性へ注目し、費用の内部化を図る
      著者名:絹巻 康史(丸紅(参与) 拓殖大学大学院教授・経営経理研究所所長 国際商取引学会会長 歴任)
    【コラム】
     弱者の挑発 ―ケルチ海峡危機と連鎖する北方領土交渉
      著者名:真殿 達(麗澤大学名誉教授)
    【TOPICS】
     あらゆるステークホルダーの利益を考慮する資本主義とESGをめぐる議論
    【言葉の広場】
     ビジネスモデル特許
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(206)
     John Bull
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     四中全会で憶測される中国内部事情
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     社会的共通資本の外部性制御と情報開示 統合報告・認証・監査のインセンティブ分析
      著者名:越智 信仁
      評者名:牟禮 恵美子(青山学院大学大学院准教授)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2019.01.01

    国際金融1316号 2019年1月1日発行

    [論考]
    ●年頭所感
      著者名:武内 良樹(財務省 国際局長)
      著者名:山上 信吾(外務省 経済局長)
    ●年頭ご挨拶
      著者名:曽根 三景(当財団 理事長)
    ●外国為替検査ガイドラインの概要について
      著者名:日向 俊一(財務省国際局調査課為替実査室 為替実査室長)
      著者名:岸田 洋介(財務省国際局調査課為替実査室 検査指導係長)
    ●先端技術覇権を巡る米中闘争
      著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●海外販路開拓で陥りやすい2つの罠を回避するには?
      著者名:保阪 賀津彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部)
    ●インドネシア経済の現状~資金流出リスクを分析して~
      著者名:竹山 淑乃(公益財団法人 国際通貨研究所 開発経済調査部 研究員)
    ●近年注目を集めはじめたソブリン・グリーンボンドの活用
      著者名:林 宏美(公益財団法人 国際金融情報センター 首席研究員)

    [連載]
    【Oxford Analytica Daily Brief】(120)
    (オックスフォード・アナリティカ・デイリー・ブリーフ)
      訳者名:三宅 豊(Oxford Analytica, Representative)
      〔その1〕国際問題:2019 年のサイバーセキュリティの見通し
          (2018 年11 月23 日付のOADB)
      〔その2〕中国:中国のファーウェイとの対立はアメリカの同盟国に広がる
          (2018 年12 月14 日付のOADB)
      〔その3〕イギリス:サイバーセキュリティは多面的なリスクに直面している
          (2018 年11 月23 日付のOADB)
      〔その4〕イスラエル/中国:中国の投資はイスラエルの安全保障の懸念に油を注ぐだろう
          (2018 年12 月18 日付のOADB)
      〔その5〕中国:周辺国は当面の緊張緩和にもかかわらず、中長期のリスクヘッジへ
          (2018 年12 月10 日付のOADB 短信)
    「イタリアが主導する反EUの動き」
      著者名:中島 精也(丹羽連絡事務所 チーフエコノミスト、福井県立大学 客員教授)
    【日本の歴史的教訓としての戦前・戦中史を見る】(85)
      著者名:鈴木 輝二
    【ひかり】
     グローバルに拡大する「ブラックホール」と「ホワイトホール」
    【一灯】
    「無生物主語」
      著者名:川野 克美(㈱小薬印刷所 顧問)
    【コラム】
     幸運・不運と幸福
      著者名・石山 嘉英(千葉商科大学 客員教授)
    【TOPICS】
     中東の経験に学ぶ外国人労働力受け入れ問題
    【言葉の広場】
     ダイバーシティ
      著者名:長谷川 俊明(弁護士)
    【Alien Views】(205)
     新たなる地平
      著者名:浦部 仁志
    【提言】
     米中貿易戦争の行方
      著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    【書評】
     新装版 役人道入門 久保田 勇夫 著
      評者名:渡辺 博史(公益財団法人 国際通貨研究所 理事長)
    【国際金融関係の主な動き】

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  • 2018.12.01

    国際金融1315号 2018年12月1日発行

    [主な内容]
    ●米国対中政策の深刻な調整
     著者名:陶 文釗(中国社会科学院アメリカ研究所 前副所長)
     訳者名:王 哲(中国銀行東京支店 総合管理部)
    ●中国地方政府隠れ債務の実態
     著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    ●新興国経済の現状と今後の展望
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●世界経済の見通しとその課題
     著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●金融監督における気候変動リスクの取扱いを巡る議論
     著者名:林 宏美(公益財団法人 国際金融情報センター 首席研究員)
    ●ベトナムの若年層失業問題~給与水準の高い海外での就労を目指す~
     著者名:酒向 浩二(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 上席主任研究員)

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  • 2018.11.01

    国際金融1314号 2018年11月1日発行

    [主な内容]
    ●急変した韓国の政治と南北関係の現状
     著者名:尹 敏鎬(公益財団法人 国際金融情報センター アジア第1部 特任研究委員室長)
    ●アジアの経済統合とデジタル化
     著者名:林 秀毅(国際大学 特別招聘教授)
    ●外国直接投資法規制の比較:ミャンマーとカンボジア
     著者名:矢野 麻美子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究室 研究員)
    ●AI大国に躍り出る中国の動向と課題
     著者名:趙 瑋琳(富士通総研経済研究所 上級研究員)
    ●タックス・ヘイブンをめぐる研究領域
     著者名:星野 智樹(内閣府 経済社会総合研究所 研究専門職)

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  • 2018.10.01

    国際金融1313号 2018年10月1日発行

    [主な内容]
    ●在日外銀と外資系銀行・信託銀行の2010年代の動向
     著者名:立脇 和夫(早稲田大学 名誉教授)
    ●米中通商戦争と覇権
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●急がれるASEAN後発国の債券市場整備~カンボジア、ラオス、ミャンマーの取り組み~
     著者名:矢口 満(公益財団法人 国際通貨研究所 経済調査部長 兼 開発経済調査部長)
    ●シンガポールのFinTech振興
     著者名:稲垣 博史(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 主任研究員)
    ●最近のフランス経済とマクロン大統領の構造改革
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●途上国へ向かう善意の資金~開発インパクト債(DIB)のSDGsへの活用に向けて~
     著者名:高安 健一(獨協大学 経済学部 教授)
    ●低炭素社会への移行に向けて活用が期待されるグリーン・カバードボンド
     著者名:林 宏美(国際金融情報センター 首席研究員)

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  • 2018.09.01

    国際金融1312号 2018年9月1日発行

    [主な内容]
    ●ミャンマー中銀の支払決済システム構築―現状、課題と展望
     著者名:乾 泰司(独立行政法人国際協力機構(JICA)
     ミャンマー国 資金・証券決済システム近代化プロジェクト チーフアドバイザー)
     著者名:向井 直人(同・業務改善専門家)
     著者名:川畑 博司(同・システム管理/業務調整専門家)
    ●資金循環表からみた日本経済の課題
     著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●国際業務も収益悪化に苦しむ邦銀
     著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主席研究員)
    ●中国で進展するデータ駆動型金融―アリババグループの先進的な取り組み―
     著者名:李 立栄(京都学園大学 経済経営学部 経済学科 准教授)
    ●運河拡張後のパナマ政治経済情勢
     著者名:木下 直俊(公益財団法人 国際金融情報センター 中南米部 研究員)
    ●CLMV諸国(カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナム)の金融システム
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)

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  • 2018.08.01

    国際金融1311号 2018年8月1日発行

    [主な内容]
    ●中銀間通貨スワップ:その協定形成の背景を考える
     著者名:中北 徹(東洋大学経済学研究科)
    ●米中貿易不均衡と貿易摩擦の結末(下)
     (U.S.-China Trade Imbalance and the Results of Trade Conflict)
     著者名:馬 涛(中国社会科学院世界経済と政治研究所 リサーチフェロー)
     訳者名:近廣 昌志(愛媛大学 法文学部 准教授)
     訳者名:木村 秀史(島根県立大学 総合政策学部 准教授)
    ●円高が企業収益に与える影響~10%の円高は収益0.2兆円GDP0.2%押し下げ~
     著者名:有田 賢太郎(みずほ総合研究所 調査本部 経済調査部 上席主任エコノミスト)
    ●マレーシアにおけるフィンテックの進捗状況
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●ポーランド政治経済の現状と展望~与党「法と正義」の政策およびEUとの対立~
     著者名:築地 哲平(公益財団法人 国際金融情報センター 欧州部 研究員)
    ●トルコのEU加盟交渉の現在
     著者名:橋本 和子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究室 研究員)

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  • 2018.07.01

    国際金融1310号 2018年7月1日発行

    [主な内容]
    ●米中貿易不均衡と貿易摩擦の結末(上)
    (U.S.-China Trade Imbalance and the Results of Trade Conflict)
     著者名:馬 涛(中国社会科学院世界経済と政治研究所 リサーチフェロー)
     訳者名:近廣 昌志(愛媛大学 法文学部 准教授)
     訳者名:木村 秀史(島根県立大学 総合政策学部 准教授)
    ●IMF支援下で構造改革に取り組むスリランカ経済
     著者名:中村 明(国際通貨研究所 経済調査部 副部長)
    ●転換期を迎えた中国のフィンテック
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 上席主任研究員)
    ●多様化する海外駐在員について会社が検討すべきこと
     著者名:藤井 恵(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際ビジネスコンサルティング部)
    ●低炭素経済への移行に向けた中央銀行の役割に関する一考~持続可能な経済社会を目指す英国の非営利団体が発出したBOEへの勧告書~
     著者名:林 宏美(国際金融情報センター 調査部 首席研究員)

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  • 2018.06.01

    日本金融学会2018年春季大会にて機関誌「国際金融」の広報活動を行いました。

    2018年5月26日(土)・5月27日(日)、専修大学生田キャンパスで開催された日本金融学会2018年春季大会にて当会発行の機関誌「国際金融」の広報活動を行いました。

    会場では当会職員が機関誌「国際金融」サンプルの無料配布を行い、ご来場の方々から内容などについて御意見を頂きました。また、5月26日(土)には懇親会に参加し、参加者のみなさまと意見交換を行いました。

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  • 2018.06.01

    国際金融1309号 2018年6月1日発行

    [主な内容]
    ●中国経済の正念場―習近平政権二期目の政策課題
     著者名:柯 隆(東京財団政策研究所 主席研究員)
    ●中国の都市化と土地改革の行方
     著者名:金森 俊樹(日本ウェルス 独立取締役)
    ●為替相場の見方と為替リスクヘッジ
     著者名:保阪 賀津彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部)
    ●米国賃金上昇を抑制する構造問題
     著者名:服部 直樹(みずほ総合研究所 調査本部 経済調査部 主任エコノミスト)
    ●インド:双子のバランスシート問題への取り組み ~銀行の不良債権売却が急ピッチで進展中
     著者名:幸田 円(国際金融情報センター 首席研究員)

  • 2018.05.01

    国際金融1308号 2018年5月1日発行

    [主な内容]
    ●欧州政治経済の中期展望―「新たな経済統合」の可能性―
     著者名:林 秀毅(国際大学 国際関係学研究科 特別招聘教授)
    ●ドイツ経済諮問委員会2017/18年度年次報告にみるECB金融政策転換論
     著者名:古内 博行(帝京大学経済学部 教授)
    ●ユーロ統合性に逆ストレステストをかけたイタリア政局
     著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●国際通貨体制安定化に向けての方策を考える―SDRによる代替勘定案を中心に―
     著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●EUの銀行向けコーポレートガバナンス規制の動向―国際基準に則りつつより厳格な方向性を志向―
     著者名:金子 寿太郎(国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●公的債務残高増大への懸念が浮上したベトナム経済
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)

  • 2018.04.01

    国際金融1307号 2018年4月1日発行

    [主な内容]
    ●金融政策正常化―障害はリフレ派理論と政治状況
     著者名:石田 護(伊藤忠商事理事、吉林大学中日経済共同研究中心研究員)
    ●中国外国為替市場―悪循環の打破へ変動相場制を
     著者名:張 斌(中国社会科学院世界経済政治研究所)
     著者名:常 殊昱(中国社会科学院世界経済政治研究所)
     著者名:王 哲(訳)(中国銀行東京支店)
    ●準備通貨ドル防衛の歴史を振り返る
     著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●緩やかな回復に向かうアルゼンチン~改革成功の試金石は1桁インフレ率の達成~
     著者名:森川 央(国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●腐敗と新興国~中南米の事例を中心に~
     著者名:桑原 小百合(国際金融情報センター 中南米部長)
    ●ブルガリアが20番目のユーロ導入国になるか
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●韓国の家計債務は問題化するのか~経済が極端に悪化しない限り影響は限定的~
     著者名:菊池 しのぶ(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 主任研究員)
    ●東南アジアで台頭するフィンテック・ビジネス
     著者名:岩崎 薫里(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)

  • 2018.03.01

    国際金融1306号 2018年3月1日発行

    [主な内容]
    ●教書・安保・国防政策からみるトランプ政権
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●コインチェック事件で岐路に立つ仮想通貨市場
     著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主席研究員)
    ●中央銀行発行デジタル通貨を巡る各国の議論と動向
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 上席主任研究員)
    ●急拡大するグリーンボンド市場―進展する市場環境の整備
     著者名:林 宏美(国際金融情報センター 調査部 首席研究員)
    ●人民元が、再びアジアの中心的通貨を目指すために
     著者名:中條 誠一(中央大学経済学部 教授)
    ●政治学からみた米国財務省の対中交渉と議会対応のパターン(下) ブッシュ政権期後半およびオバマ政権期の人民元問題対応を事例として
     著者名:増永 真(元・文京学院大学 非常勤講師)

  • 2018.02.01

    国際金融1305号 2018年2月1日発行

    [主な内容]
    ●「リフレ派」の主張の変遷と金融政策の限界
     著者名:奥田 宏司(立命館大学 特任教授)
    ●ECB量的金融緩和策のステルス性…タカに擬態するハトの鳩首凝議
     著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●政治学からみた米国財務省の対中交渉と議会対応のパターン(上) ブッシュ政権期後半およびオバマ政権期の人民元問題対応を事例として
     著者名:増永 真(元・文京学院大学 非常勤講師)
    ●国際収支の発展段階と経常収支の構造変化 日本とASEAN諸国の事例をもとに
     著者名:中村 明(国際通貨研究所 経済調査部 副部長)
    ●好調なドイツ経済の評価とリスク
     著者名:吉田 健一郎(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部 上席主任エコノミスト)
    ●ベトナム経済の発展と不動産開発の加速
     著者名:田内 恒治(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際ビジネスコンサルティング部 チーフコンサルタント)
    ●中国で本格化する金融システミックリスク対策~IMFの現状分析と提言~
     著者名:奧村 凌平(国際金融情報センター 中国部 研究員)

  • 2018.01.01

    国際金融1304号 2018年1月1日発行

    [主な内容]
    ●年頭所感
     著者名:武内 良樹(財務省 国際局長)
     著者名:石川 正樹(経済産業省 貿易経済協力局長)
     著者名:山野内 勘二(外務省 経済局長)
    ●年頭挨拶
     著者名:曽根 三景(当財団 理事長)
    ●EU経済通貨同盟の到達点―銀行同盟と財政協調を巡る最近の議論を中心に―
     著者名:金子 寿太郎(国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●ASEAN地域におけるグローバル・バリュー・チェーン
     著者名:山口 綾子(国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●シグナルとしてのFTA―政治家は有権者からの支持獲得のためにFTAをどう活用するのか―
     著者名:秋山 卓哉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究室 副主任研究員)

  • 2017.12.01

    国際金融1303号 2017年12月1日発行

    [主な内容]
    ●世界経済と国際的不均衡問題
     著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●『EMU深化に関する考察文書』について
     著者名:古内 博行(帝京大学経済学部 教授)
    ●インドのデジタル化政策とフィンテック発展の可能性
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 上席主任研究員)
    ●ベトナム投資を拡大する韓国企業~ベトナムの地の利や投資インセンティブに期待~
     著者名:酒向 浩二(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 上席主任研究員)
    ●製造業の高度化を目指す中国~中国は21世紀の「製造強国」になり得るか~
     著者名:横塚 仁士(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際ビジネスコンサルティング部 シニアコンサルタント)
    ●米国財務省が公表した資本市場の規制改革に関する提言~中小・新興企業の資金調達の円滑化を目指す観点から~
     著者名:林 宏美(国際金融情報センター 調査部 首席研究員)

  • 2017.11.01

    国際金融1302号 2017年11月1日発行

    [主な内容]
    ●Fedが主導する中央銀行間のドルスワップ網―リーマン危機後の基軸通貨の新しい側面―
     著者名:中北 徹(東洋大学 経済学研究科)
    ●中国における「新型都市化」の進展―新たな動向と課題
     著者名:趙 瑋琳(富士通総研経済研究所 上級研究員)
    ●カザフスタン経済の現状と今後の展望
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●堅調が続くベトナムの対内直接投資~最近の動向と今後の主な着眼点~
     著者名:土井 慎也(国際金融情報センター アジア第2部 研究員)
    ●激変するグローバリズム世界<2016~2017年>(4完)
     著者名:白鳥 正明(元・富山国際大学教授)

  • 2017.10.01

    国際金融1301号 2017年10月1日発行

    [主な内容]
    ●中国・新常態の不均衡―過剰貯蓄の矛盾
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●第19期党大会を控えた中国の政治・経済・金融情勢の概観
     著者名:梅原 直樹(国際通貨研究所 開発経済調査部 上席研究員)
    ●ASEAN創設から半世紀、通貨危機から20年を迎えた東南アジア諸国の金融改革
     著者名:高安 健一(獨協大学 経済学部 教授)
    ●アジア通貨危機から20年~タイ経済のファンダメンタルズを振り返る~
     著者名:渡井 慎也(国際金融情報センター アジア第2部)
    ●米上場企業のCF計算書からみた米国資金需要~資金需要減の背景に設備投資の一服とM&A縮小~
     著者名:坂中 弥生(みずほ総合研究所 調査本部 市場調査部 主任エコノミスト)
    ●息を吹き返したルーマニア経済
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●プラザ合意の原資料 記者会見想定問答とアート・パインの記述
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.09.01

    国際金融1300号 2017年09月1日発行

    [主な内容]
    ●対外援助を通して見る中国外交―中所得経済大国としての戦略―
     著者名:金森 俊樹(日本ウェルス独立取締役)
    ●APECパスファインダー・イニシアティブとAPECビジネス・トラベル・カード
     著者名:星野 三喜夫(学校法人 柏専学院 新潟産業大学副学長、同大学院経済学研究科長)
    ●イスラムがもたらすインドネシアの社会情勢の不安定化と政治・経済への影響
     著者名:片江 剛士(国際金融情報センター アジア第2部)
    ●スリランカにおける平和構築に向けた取組
     著者名:岡本 昂(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルティング事業本部 国際ビジネスコンサルティング部 アソシエイト)
    ●グローバル経済の変容(No.4) 米国に見られる「経済民主主義」の後退と、「攻撃的ポピュリズム」
     著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●プラザの原資料 竹下大臣冒頭発言案
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)
    ●民法(債権関連)改正と約款取引―インターネット取引に関連して―
     著者名:西口 博之(元・大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●激変するグローバリズム世界<2016~2017年>(3)
     著者名:白鳥 正明(元・富山国際大学教授)

  • 2017.08.01

    国際金融1299号 2017年08月1日発行

    [主な内容]
    ●農業部門が二つのサブセクターから成るハリス・トダロ型経済における開発政策の効果
     著者名:中村 明(国際通貨研究所 経済調査部 副部長)
    ●ASEAN諸国の民間部門債務と銀行の動向
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●本社による海外子会社の財務管理サポート
     著者名:保阪 賀津彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際アドバイザリー事業部)
    ●インバウンド需要拡大による消費財輸出誘発は続くのか
     著者名:平良 友祐(みずほ総合研究所 調査本部 経済調査部)
    ●低迷する景気と不透明感を増す政治に苦しむ南アフリカ
     著者名:浅野 真司(国際金融情報センター)
    ●激変するグローバリズム世界<2016~2017年>(2)
     著者名:白鳥 正明(元・富山国際大学教授)
    ●プラザの原資料 3通の日米書簡
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.07.01

    国際金融1298号 2017年07月1日発行

    [主な内容]
    ●欧州で存在感を増すドイツのフィンテック
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●グローバル経済の変容(No.3)―先進国が苦闘するグローバル経済の政策トリレンマ―
     著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●インド経済好調の背景とリスク要因について
     著者名:中村 明(国際通貨研究所 経済調査部 副部長)
    ●進む金融政策の正常化~雇用市場の改善が支え
     著者名:尾畠 未輝(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部)
    ●激変するグローバリズム世界<2016~2017年>(1)
     著者名:白鳥 正明(元・富山国際大学教授)
    ●ロシア:景気後退から回復へ~民間消費の本格的な回復には課題も~
     著者名:一ノ渡 忠之(国際金融情報センター 欧州部 主任研究員)
    ●プラザの原資料 ロワイヤル・モンソー会合
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.06.01

    国際金融1297号 2017年06月1日発行

    [主な内容]
    ●中国の経済発展と環境保全の二律背反
     著者名:静岡県立大学グローバル地域センター 中国環境問題研究会
    ●人民元の減価や資本流出に対して中国に求められる政策対応
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●米中貿易摩擦は日本経済にどのような影響を及ぼすか
     著者名:高瀬 美帆(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部中国室 エコノミスト)
    ●12年半ぶりの政権交代で転換期を迎えたアルゼンチン経済
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●ベネズエラ政治経済の現状と見通し~混迷は深まる一方~
     著者名:岸本 佳恵(国際金融情報センター 中南米部)
    ●プラザ合意・中国・SDR
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)
    ●消費者団体訴訟と日本版クラスアクション
     著者名:西口 博之(元・大阪大学大学院 経済学研究科 講師)

  • 2017.05.01

    国際金融1296号 2017年05月1日発行

    [主な内容]
    ●2017年の中国経済の展望
     著者名:柯 隆(富士通総研 主席研究員、静岡県立大学 特任教授)
    ●フランス大統領選挙の見通しと政局の行方
     著者名:植草 烈(国際金融情報センター 調査部長)
    ●トランプ政権と世界―軍事外交の衝撃
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●トランプ大統領で世界はどうなるのか?―重商主義的トランプノミックスへの大きな懸念
     著者名:山下 英次(大阪市立大学名誉教授・経済学博士)
    ●社員を海外出張・赴任させる際の留意点
     著者名:藤井 恵(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルティング・国際事業本部 国際ビジネスコンサルティング室 チーフコンサルタント)
    ●勝手ADRとクラスアクション―東芝事件加州連邦地裁判決を中心に―
     著者名:西口 博之(元・大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●プラザ合意後の仏要人の発言
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.04.01

    国際金融1295号 2017年04月1日発行

    [主な内容]
    ●トランプ政権の通貨安誘導批判に応える道筋
     著者名:石田 護(伊藤忠商事 理事、吉林大学 中日経済共同研究中心研究員)
    ●2016年BIS外国為替サーベイを読む~リスク選好の低下と人民元取引の拡大~
     著者名:武田 紀久子(国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●任期折返しを迎えるインドネシア現政権の改革は道半ば
     著者名:菊池 しのぶ(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 主任研究員)
    ●戦後日本の債務調整の経験と財政運営の行方
     著者名:河村 小百合(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●高成長スペインが抱える調整圧力
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)
    ●フィリピンvs中国の南シナ海を巡る係争とハーグ常設仲裁裁判所の裁定についての一考察(下)
     著者名:星野 三喜夫(学校法人 柏専学院 新潟産業大学副学長、同大学院経済学研究科長)
    ●保護主義的通商政策を推し進めようとする米国のトランプ政権
     著者名:林 宏美(国際金融情報センター 調査部 首席研究員)
    ●プラザ合意に関連したハンス・ティートマイヤーとオトマー・エミンガーの発言
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.03.01

    国際金融1294号 2017年03月1日発行

    [主な内容]
    ●トランプ大統領で世界はどうなるのか?―キャラクターからみたトランピズムへの大きな懸念―
     著者名:山下 英次(大阪市立大学名誉教授・経済学博士)
    ●中国の起業ブームとベンチャーファイナンスの動向
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●フィリピンvs中国の南シナ海を巡る係争とハーグ常設仲裁裁判所の裁定についての一考察(上)
     著者名:星野 三喜夫(学校法人 柏専学院 新潟産業大学副学長、同大学院経済学研究科長)
    ●返還20周年を迎える香港―今後の課題とは
     著者名:能勢 亜衣(国際金融情報センター 中国部)
    ●グローバル経済の変容(No.2)―「トランプイズム」の進撃―
     著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●邦銀を巡るドル運用調達環境の変化
     著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●外国国家が発行した円建て債券を巡る我が国銀行との訴訟―最近の最高裁判決を中心として―
     著者名:西口 博之(大阪大学大学院 経済学研究科 講師)
    ●プラザ合意とナイジェル・ローソン
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.02.01

    国際金融1293号 2017年02月1日発行

    [主な内容]
    ●トランプ政権発足と米・中・日関係
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●グローバル経済の変容(No.1)―内的進化(innovation)と、不安定化(volatility)の進行―
     著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科 教授)
    ●香港ドルの米ドルペッグを再点検する―人民元ペッグへの移行は時期尚早―
     著者名:金森 俊樹(日本ウェルス(香港)銀行 独立取締役)
    ●アジアにおける中小企業金融の現状とイノベーションの促進に向けた課題
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●最近の日本の対アジア直接投資動向
     著者名:酒向 浩二(みずほ総合研究所 アジア調査部 上席主任研究員)
    ●金融セクターにおける日本の国際的技術協力―タイの中小企業金融円滑化支援の観点から―(下)
     著者名:金子 寿太郎(国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●トルコにおける経済格差~トルコ南東部の課題~
     著者名:橋本 和子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究部)
    ●プラザ合意とデーヴィッド・マルフォード
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2017.01.01

    国際金融1292号 2017年1月1日発行

    [主な内容]
    ●年頭所感
     著者名:武内 良樹(財務省 国際局長)
     著者名:寺澤 達也(経済産業省 貿易経済協力局長)
    ●年頭挨拶
     著者名:中村 潤(当財団 理事長)
    ●ドイツ経済諮問委員会のブレグジット観
     著者名:古内 博行(帝京大学 経済学部 教授)
    ●わが国の財政・金融政策運営が抱える課題
     著者名:河村 小百合(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●アジア諸国の長期的な経済発展と金融システムの役割
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●独自の発展を遂げる中国のフィンテック
     著者名:李 立栄(野村資本市場研究所 研究部 主任研究員)
    ●中国の「双創」ブームを考える
     著者名:趙 瑋琳(富士通総研経済研究所 上級研究員)
    ●ラテンアメリカ経済の現状と見通し~遅れる回復、苦境は続く~
     著者名:森川 央(国際通貨研究所 経済調査部)
    ●揺らぐ自由貿易への信認―米大統領選挙の結果に見る保護主義拡大のドミノ現象―
     著者名:秋山 卓哉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究部 副主任研究員)
    ●金融セクターにおける日本の国際的技術協力―タイの中小企業金融円滑化支援の観点から―(中)
     著者名:金子 寿太郎(国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●黒田サプライズとドラギ・マジックの競演―似て非なる日銀・ECBのマイナス金利政策(下)
     著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)

  • 2016.12.01

    国際金融1291号 2016年12月1日発行

    [主な内容]
    ●世界経済の動向と銀行の課題
     著者名:増永 嶺(日本国際問題研究所 相談役)
    ●アジアに広がるフィンテック
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●アジアのインフラ整備における官民連携(PPP)拡大のために求められること
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●金融セクターにおける日本の国際的技術協力―タイの中小企業金融円滑化支援の観点から―(上)
     著者名:金子 寿太郎(国際金融情報センター ブラッセル事務所長)
    ●黒田サプライズとドラギ・マジックの競演―似て非なる日銀・ECBのマイナス金利政策(上)
     著者名:米倉 茂(佐賀大学 名誉教授)
    ●急回復は望めないロシア経済
     著者名:金野 雄五(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部 上席主任エコノミスト)
    ●海外赴任者の赴任国での個人所得税納税漏れとその対応策
     著者名:藤井 恵(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルティング・国際事業本部 国際ビジネスコンサルティング室 チーフコンサルタント)

  • 2016.11.01

    国際金融1290号 2016年11月1日発行

    [主な内容]
    ●パラダイム理論から見た東アジアの開発経験
     著者名:下村 恭民(法政大学 名誉教授)
    ●人口動態、経済成長、資本移動(下)
     著者名:リチャード・N・クーパー(ハーバード大学 教授)
     著者名:山崎 晋(訳)(久留米大学 経済学部 准教授)
     著者名:吉川 哲生(訳)(札幌学院大学 経営学部 准教授)
    ●内戦6年目のシリア和平に手詰まり観~政権優位の形勢強まり、停戦再開へ 米露協議の復活なるかに注目~
     著者名:榎本 豊(国際金融情報センター 中東部長 兼 中央アジア部長)
    ●内戦終結後の発展が注目されるスリランカ経済
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●洋上連鎖取引とB/Lの仮渡し―今一つのB/Lの危機への対応―
     著者名:西口 博之(大阪大学大学院 経済学研究科 非常勤講師)
    ●プラザ合意と竹下登蔵相
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2016.10.01

    国際金融1289号 2016年10月1日発行

    [主な内容]
    ●人口動態、経済成長、資本移動(上)
     著者名:リチャード・N・クーパー(ハーバード大学 教授)
     著者名:山崎 晋(訳)(久留米大学 経済学部 准教授)
     著者名:吉川 哲生(訳)(札幌学院大学 経営学部 准教授)
    ●Brexitは英国経済成長の鍵
     著者名:岡部 陽二(元住友銀行専務取締役、元広島国際大学教授)
    ●中国・新常態下の挑戦―米中関係の変転と日本
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●深水域へと向かう2016年の中国の経済改革―金融システムへの負荷は徐々に増大―
     著者名:梅原 直樹(国際通貨研究所 上席研究員)
    ●アジア諸国で相次ぐ金融政策枠組み 変更の背景と狙い
     著者名:多田出 健太(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 主任エコノミスト)
    ●金融包摂~国際的な取り組みと中南米の現状~
     著者名:桑原 小百合(国際金融情報センター 中南米部長)
    ●深刻化するイタリアの不良債権問題~欧州全体の金融のシステミックリスクになる可能性~
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 研究員)

  • 2016.09.01

    国際金融1288号 2016年9月1日発行

    [主な内容]
    ●新常態下の中国経済―挑戦と改革の方向―
     著者名:徐 奇淵(中国社会科学院 世界経済政治研究所 経済発展研究室 主任)
     著者名:董 維佳(中国社会科学院 世界経済政治研究所 経済発展研究室 助理研究員)
    ●中国のインターネットプラス政策について
     著者名:藤田 哲雄(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●スリランカの政治・経済の現状と見通し
     著者名:三橋 啓謹(国際金融情報センター 中東部 兼 アジア第一部 研究員)
    ●バングラデシュの経済発展と金融改革
     著者名:高安 健一(獨協大学 経済学部 教授)
    ●世界的な国債の市場流動性低下について
     著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●米国証券取引所法の域外適用―東芝の不適切会計事件に関連して―
     著者名:西口 博之(大阪大学大学院 経済学研究科 非常勤講師)

  • 2016.08.01

    国際金融1287号 2016年8月1日発行

    [主な内容]
    ●イギリス人はなぜEUからの離脱を決断したのか?
     著者名:山下 英次(大阪市立大学名誉教授・経済学博士)
    ●金融リテラシー調査にみる金融教育の効果 金融教育でリテラシー向上を
     著者名:川村 憲章(金融広報中央委員会 事務局企画役、日本銀行 情報サービス局 金融知識普及グループ長)
    ●拡大を続けるFinTechビジネス
     著者名:服部 直樹(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部ニューヨーク事務所 主任エコノミスト)
    ●カザフスタンの経済動向と産業構造改革の行方
     著者名:秋葉 優香(国際金融情報センター 中央アジア部 研究員)
    ●ハラール化粧品のビジネス展望
     著者名:武井 泉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究部 主任研究員)
    ●プラザ合意とジョージ・シュルツ
     著者名:近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授)

  • 2016.07.01

    国際金融1286号 2016年7月1日発行

    [主な内容]
    ●クロスボーダー取引と裁判管轄―MRI出資金返還訴訟の最高裁判決に関連して―
     著者名:西口 博之(大阪大学大学院 経済学研究科 非常勤講師)
    ●SDR構成通貨入り―人民元国際化が直面する挑戦と対策
     著者名:張 明(中国社会科学院 世界経済政治研究所 国際投資研究室主任)
     著者名:王 哲(訳)(中国銀行 東京支店)
    ●ギリシャ支援プログラムをめぐって~政府債務は持続可能か?~
     著者名:山口 綾子(国際通貨研究所 経済調査部 上席研究員)
    ●中国の都市化―加速、変容と期待―
     著者名:趙 瑋琳(富士通総研経済研究所 上級研究員)
    ●アラブ首長国連邦(UAE)経済の現状と見通し
     著者名:三橋 啓謹(国際金融情報センター 中東部 兼 アジア第一部 研究員)
    ●モルディブ観光産業と外国企業の投資可能性
     著者名:川手 直子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルティング・国際事業本部 国際ビジネスコンサルティング室 コンサルタント)
    ●2015~2016年ロシアの社会・経済情勢(下)
     著者名:白鳥 正明(元富山国際大学教授)

  • 2016.06.01

    国際金融1285号 2016年6月1日発行

    [主な内容]
    ●リコノミクス、新常態と中国経済の減速
     著者名:柯 隆(富士通総研 主席研究員、静岡県立大学 特任教授)
    ●ASEAN諸国の金融安定―現状と展望―
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●海外売掛債権管理で販路拡大を
     著者名:保阪 賀津彦(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 海外アドバイザリー事業部)
    ●中国経済統計の信頼性を考える
     著者名:金森 俊樹(日本ウェルス(香港)銀行 独立取締役)
    ●韓国における企業構造調整をめぐる最近の動き
     著者名:柏木 敬子(国際金融情報センター アジア第1部 主任研究員)
    ●インドネシアの対外債務構造~ぜい弱性は残るが危機防止の制度整備は強化~
     著者名:菊池 しのぶ(みずほ総合研究所 調査本部 アジア調査部 主任研究員)
    ●2015~2016年ロシアの社会・経済情勢(上)
     著者名:白鳥 正明(元富山国際大学教授)

  • 2016.04.27

    国際金融1284号 2016年5月1日発行

    [主な内容]
    ●英国はEU離脱か残留か 国民投票で決まる英国とEUの未来
     著者名:伊豆村 房一(ジャーナリスト)
    ●世界情勢の流動化と日米同盟
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●中南米におけるドル化政策の意義の再考-政治経済学的視点からの考察-
     著者名:松井 謙一郎(拓殖大学政経学部 教授(政策・メディア博士))
    ●ドル化したエクアドル経済のゆくえ
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
    ●TSU/BPO取引の動向について―新しい利用形態と推進インフラ追加の面からー
     著者名:檜垣 拓也(国際商取引学会 会員)
    ●インド:銀行の不良債権処理への取り組み~中銀は17年3月末までの処理の完了を指示
     著者名:幸田 円(国際金融情報センタ― 首席研究員)
    ●プラザ合意(8)=完
     著者名:近藤 健彦(前 明星大学 経済学部 教授)

  • 2016.04.01

    国際金融1283号 2016年4月1日発行

    [主な内容]
    ●量的緩和政策と国際通貨情勢の行方
     著者名:石田 護(伊藤忠商事理事、吉林大学中日共同研究中心研究員)
    ●大統領戦から見た米国経済社会の潮流変化
     著者名:平田 潤(桜美林大学大学院 経営学研究科教授)
    ●中南米地域での中国のプレゼンス拡大への対応―スペインの視点から
     著者名:松井 謙一郎(拓殖大学 政経学部教授)
    ●貧困層を抱える国のあるべき産業発展の順序
     著者名:中村 明(IIMA)(国際通貨研究所 経済調査部副部長)
    ●銀行の国債保有に対する規制強化―欧州債務危機の経験を踏まえたドイツ等が主導
     著者名:佐原 雄次郎(みずほ総合研究所 調査本部 金融調査部主任研究員)
    ●改革を迫られるコロンビアの財政
     著者名:渡辺 愛(国際金融情報センタ― 中南米部主任研究員)
    ●ポルトガル経済は「低成長の壁」をどう克服するか~期待される歴史的遺産の活用~
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部研究員)
    ●プラザ合意(7)
     著者名:近藤 健彦(前 明星大学 経済学部教授)

  • 2016.03.31

    「国際金融」店頭販売始めました。


    平成27年10月より丸善丸の内本店(オアゾ)にて「国際金融」の店頭販売を始めました。
    (本体¥1,000+税)
    2階フロアー、エスカレータを上がって左側、ビジネス・社会の棚に陳列させていただいておりますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。

  • 2016.03.01

    国際金融1282号 2016年3月1日発行

    [主な内容]
    ●ドイツ経済諮問委員会の資本市場同盟観
     著者名:古内 博行(帝京大学 経済学部 教授)
    ●インフラ・ビジネスの国際競争力~金融制度・多文化経営・法的視座~
     著者名:絹巻 康史(丸紅参与、拓殖大学・大学院教授、国際商取引学会会長 歴任)
    ●アジアのインフラ・ファイナンスに関するポイント
     著者名:清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●足元の世界的な金融市場の動揺について
     著者名:廉 了(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主席研究員)
    ●アジアで広がるファンド・パスポート制度
     著者名:神尾 篤志・中田 理恵(大和総研パブリック・ポリシー・チーム、金融調査部)
    ●通貨防衛の功罪:ナイジェリアと南アフリカの比較から
     著者名:伊藤 正彦(国際金融情報センタ― アフリカ部 研究員)
    ●プラザ合意(6)
     著者名:近藤 健彦(前 明星大学 経済学部 教授)

  • 2016.02.01

    国際金融1281号 2016年2月1日発行

    [主な内容]
    ●経済成長は貧困削減・所得格差是正に役立つか?
     著者名:金森 樹(Nippon Wealth Limited, a Ristricted Licence Bank,独立取締役)
    ●混迷深める中国経済‐再度の株・元安の衝撃
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●フィンテックハブを目指す世界の金融センター
     著者名:藤田 哲雄(IIMA )(日本総合研究所 調査部主任 上席研究員)
    ●購買力平価予測にみるドル円相場の中長期シナリオ
     著者名:有田 賢太郎(みずほ)(みずほ総合研究所 調査本部 市場調査部)
    ●米国利上げサイクル入り後のインドネシア経済
     著者名:鷲尾 光博(JCIF)(国際金融情報センター アジア第2部 研究員)
    ●ベトナムの建設市場と日系企業の投資環境の変化
     著者名:森下 翠惠(MURC)(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルティング・国際事業本部 シニアコンサルタント)
    ●プラザ合意(5)
     著者名:近藤 健彦(前財務相財務官・明星大学 教授)

  • 2016.01.01

    国際金融1280号 2016年1月1日発行

    [主な内容]
    ●年頭所感
     著者名:門間 大吉(財務省 国際局長)
     著者名:寺澤 達也(経済産業省 貿易経済協力局長)
    ●年頭挨拶
     著者名:鈴木 貞夫(当財団 理事長)
    ●実務面からみたアジアの通貨制度の現状と課題
     著者名:今井 健一(三菱東京UFJ銀行 金融市場部エマージング通貨トレーディング室長)
     著者名:岩田 勇人(三菱東京UFJ銀行 金融市場部エマージング通貨トレーディング室上席調査役)
     著者名:梶江 健史(三菱東京UFJ銀行 市場営業部調査役)
     著者名:佐久間 浩司(国際通貨研究所 経済調査部長)
    ●メキシコ経済の内需拡大に向けた課題
     著者名:松谷 克昭(国際金融情報センター(JCIF) 中南米部 研究員)
    ●ジャカルタファッションウィークが示す二つの機会
     著者名:坂本 佐和子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部 貿易投資相談部)
    ●プラザ合意(4)
     著者名:近藤 健彦(前財務相財務官・明星大学 教授)
    ●2014~2015年米欧制裁とロシアの危機対策 (3 完) <ロシアの国際収支と対外経済関係>
     著者名:白鳥 正明(元富山国際大学 教授)

  • 2015.12.01

    国際金融1279号 2015年12月1日発行

    [主な内容]
    ●世界経済の現状と内外金融に関する話題
     著者名:増永 嶺(駒澤大学 経営学部教授)
    ●今日の中東を取り巻く諸問題
     著者名:榎本 豊(国際金融情報センター 中東部長兼中央アジア部長)
    ●中国経済の減速が世界経済に与える影響
     著者名:井上 淳(みずほ総合研究所 調査本部 市場調査部 主任エコノミスト)
    ●企業における海外勤務者の医療費の取り扱い事例最近に動向
     著者名:藤井 惠(三菱UFJリサーチ&コンサルティンク 国際事業本部 チーフコンサルタント)
    ●在日外銀及び外資系銀行・信託銀行の最近に動向
     著者名:立脇 和夫(早稲田大学 名誉教授)
    ●プラザ合意(3)
     著者名:近藤 健彦(前 明星大学経済学部 教授)
    ●2014~2015年米欧制裁とロシアの危機対策(2)
     著者名:白鳥 正明(元富山国際大学 教授)

  • 2015.11.01

    GFJ2016は2015年11月1 日に発行されました。

    ご購入のお申し込みはGFJのページをご参照下さい。

  • 2015.11.01

    国際金融1278号 2015年11月1日発行

    [主な内容]
    ●異次元緩和と日本経済の行方
     著者名:熊倉 正彦(駒澤大学 経営学部教授)
    ●AIIBが国際金融秩序に与える影響について
     著者名:藤田 哲夫(日本総合研究所 調査部 上席主任研究員)
    ●ASEAN Trading Linkによるアジア金融資本市場の活性化
     著者名:神尾 篤志(大和総研パブリック・ポリシー・チーム)
    ●トルコ経済は成長を持続できるか?
     著者名:堀江 正人(三菱UFJリサーチ&コンサルティンク 調査部 主任研究員)
    ●我国の移民受け入れに関する考察
     著者名:大脇 絵里(公益財団法人国際金融情報センター 調査部 主任研究員)
    ●米国における製造物責任と紛争
     著者名:西口 博之(大阪大学大学院 経済学研究科 非常勤講師)
    ●プラザ合意(2)
     著者名:近藤 健彦(前 明星大学経済学部 教授)
    ●2014~2015年米欧制裁とロシアの危機対策(1)
     著者名:白鳥 正明(元富山国際大学 教授)

  • 2015.10.01

    国際金融1277号 2015年10月1日発行

    [主な内容]
    ●中国・「新常態」経済の金融混迷
     著者名:坂本 正弘(日本国際フォーラム 上席研究員)
    ●中国経済、債務膨張下でのデフレ圧力への対応
     著者名:金森 俊樹(Nippon Wealth Limited 独立取締役)
    ●中国シンクタンクが明かす「新シルクロード構想」全容
     著者名:酒向 浩二(みずほ総合研究所アジア調査部 上席主任研究員)
    ●逆風下の南米経済
     著者名:森川 央(国際通貨研究所経済調査部 上席研究員)
    ●ギリシャの危機経済とそのソルベンシー
     著者名:土田 陽介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング国際研究部 研究員)
    ●インドネシア経済の現状と本格回復に向けた課題
     著者名:鷲尾 光博(国際金融情報センター(JCIF)アジア第2部 研究員)
    ●プラザ合意(1)
     著者名:近藤 健彦(前財務相財務官・明星大学教授)

  • 2015.09.01

    国際金融1276号 2015年9月1日発行

    [主な内容]
    ●直近のギリシア債務問題の深層
     著者名:古内 博行(帝京大学経済学部 教授)
    ●ドルの将来
     著者名:リチャード・クーパー(ハーバード大学 教授)
    ●人民元国際化の契機と挑戦
     著者名:高 海 紅(中国社会科学院世界経済政治研究所 研究員)
    ●アジア・インフラ投資銀行(AIIB)を考える
     ―日本が新たな国際金融システムを構想するときが来た
     著者名:山下 英次(大阪市立大学 名誉教授)
    ●反対派による貿易自由化の受け入れ―交渉のリンケージが反対派の選好に与える影響―
     著者名:秋山 卓哉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング国際研究部 研究員)
    ●建国50周年迎えたシンガポール~少子高齢化に直面する経済強国~
     著者名:高安 建一(獨協大学経済学部 教授)
    ●コモディティを通して見る「金融市場のパラダイムシフト」
     著者名:大脇 絵里(国際金融情報センター(JCIF)調査部 主任研究員)
    ●人民元とアジア通貨の活用で、アジアの活力を取り込む(2)
     ― 3メガバンク・プレゼンテーション― 
     :みずほ銀行執行役員 大門栄城
      三井住友銀行常務執行役員 國賀久徳
      三菱東京UFJ銀行国際業務部長 新屋良一
     著者名:美野 久志(関西学院大学 フェロー)
    ●通貨の価値尺度がない為替相場が資本主義を危機にさらす
     第8回 平価理論の概要と過剰流動性問題
     著者名:神田 善弘(広島修道大学 名誉教授)

  • 2015.08.01

    国際金融1275号 2015年8月1日発行

    [主な内容]
    ●アベノミクス:成果と批判的検討
     高橋 亘(大阪大学経済学部 教授)
    ●人民元とアジア通貨の活用で、アジアの活力を取り込む(1)
     美野 久志(関西学院大学 フェロー)
    ●サブプライム危機後に見られる金融サービスの「潮流変化」
     -21世紀FinTech 産業の興隆と背景-
     平田 潤(桜美林大学 大学院 教授)
    ●インドネシアにおける金融部門整備の必要性
     清水 聡(日本総合研究所 調査部 主任研究員)
    ●ムスリム女性が牽引する「モデストファッション市場」への参入を考える
     ファーストリテイリングのユニクロとムスリムデザイナーの協働事例を中心に
     坂本 佐和子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 貿易投資相談部)
    ●メキシコ経済と2つの逆風
     西川 珠子(みずほ総合研究所 調査本部 欧米調査部 上席主任エコノミスト)
    ●南アフリカは「アフリカ大陸の成長を取り込んでいる」のか
     伊藤 正彦(国際金融情報センター(JCIF) アフリカ部 研究員)
    ●通貨の価値尺度がない為替相場が資本主義を危機にさらす⑦
     神田 善弘(広島修道大学 名誉教授)

  • 2015.07.01

    国際金融1274号 2015年7月1日発行

    [主な内容]
    ●交易条件の悪化は経済停滞の原因か
     熊倉 正修(駒澤大学 経営学部教授)
    ●「新常態」における中国の中小零細企業向け金融への取組み
     梅原 直樹(国際通貨研究 上席研究員)
    ●ポスト資源ブーム時代の成長戦略を模索する中南米
     桑原 小百合(国際金融情報センター 中南米部長)
    ●アフリカにおける有機農産物の生産と市場展望について
     武井 泉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 国際研究部)
    ●プラザ合意30年
     近藤 健彦(前・明星大学経済学部教授 元大蔵省副財務官)
    ●営業秘密と文書提出命令銀行保有文書に関する裁判例を中心に
     西口 博之(大阪大学大学院経済学研究科非常勤講師)
    ●通貨の価値尺度を相場で決める為替市場が資本主義を危機にさらす⑥
     神田 善弘(広島修道大学 名誉教授)

  • 2015.06.01

    国際金融1273号 2015年6月1日発行

    [主な内容]
    ●欧州・アジアの地域統合新たな局面への展開
     林 秀毅(日本経済研究センター 特任研究員)
    ●「新常態」の中国経済・外交とアジア地域協力パラダイムの転換
     李 鋼哲(北陸大学 教授)
    ●人民元の国際化の現状と展望
     清水 聡(日本総合研究所 主任研究員)
    ●ベトナム:高成長回帰の危うさ
     宮嶋 貴之(みずほ総合研究所 主任エコノミスト)
    ●経済成長を牽引してきた輸出が低迷し転換期を迎えた韓国経済
     柏木 敬子(国際金融情報センター 主任研究員)
    ●中東地域における消費財市場UAEとサウジアラビアを中心に
     森下 翠惠(三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルタント)
     数井 康治(三菱UFJリサーチ&コンサルティング チーフコンサルタント)
     武井 泉(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 副主任研究員)
    ●通貨の価値尺度を相場で決める為替市場が資本主義を危機にさらす⑤
     神田 善弘(広島修道大学名誉教授)

  • 2014.11.01

    名称変更のお知らせ

    政府の公益法人改革に伴い、当法人は平成23年1月17日より、名称を一般財団法人 外国為替貿易研究会と変更いたしました。

  • 2014.11.01

    GFJ2015は2014年11月1 日に発行されました。

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